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初・コミケ参加
 前の記事にも書きました通り、昨日は人生初のコミケに行って参りました。
 きょろきょろうろうろと完全なるお上りさん化しつつ、参加と言うよりほぼ見学の体。友人とも久々に長話ができ、思わぬ出会いもあり、帰りがけについでにカラオケをし、充実の一日でした。お誘い下さったユーキさん、どうもありがとうございました! 3DS、早速更新しました!(完全に私信)
 
 昼到着でゆっくり行ったこともあり、思ったほどの人出ではないかなーという印象だったのですが、それを言うと皆さま口をそろえて「まあ今日はね……」という返しでした。良かったゲーム一日目で。

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 さて、唐突に復活した当ブログですが、止まってしまった理由は結局のところ社会人になって生活が単調になってしまった、まとまった空き時間が無くなった、というところに収束します。
 今のまま「Webサイトの日記、兼雑記」という形だと続かないことが明らかなので、日記の形式は捨て、いわゆるインプレッションブログに転換しようと思っています。それにはとりあえずカテゴリやら何やらの造りから変えなければならないため、一度新設するのが手っ取り早いかな、と考えていますが、他にほったらかしの色々を片付ける必要もあり、すぐには無理だなーというのが正直なところ。
 年が明けて1月中を目標に、何を使うか、どの形にするか、を決めつつ進めていければと思います。サイト本体のほうはどうするかなー; 小説書きたいけど、しばらくは難しそうだし……。
 まあ、もともと気合の入ったサイトではないので、ゆっくりのんびりと。
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19:14 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬コミ頒布本『ウィーゲー 2011年12月号』にお邪魔しました
 生きてました!……あたりのご挨拶はまた改めてさせて頂くとして、取り急ぎ、ご紹介をば。
 明日の冬コミで頒布される「SD3」さんの『ウィーゲー 2011年12月号』にお邪魔寄稿させて頂きました!
 世にも珍しいWii専門レビュー本です。ステキ!

 主宰のユーキさんによる告知記事はこちら

 私は古斗(久々に使ったPN)として『エレビッツ』のレビュー記事を書かせて頂いています。
 表紙にもエレビッツが! ステキ!

 そのご縁で今回初めてコミケに行くことになりました。噂の魔境が遂に目の前に……!
 と言いつつ一人は怖いのでコミケベテランの友人を巻き込んでおります。ありがとう友よ。
 とりあえず人に迷惑をかけないことを目標に見学してきます。どきどきだ。
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21:26 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いつの間にかサマー
 お久しぶりと言うにも程があります管理人です。
 なんの前触れもなく消えてから早三ヶ月、実は、と改めるほどのことでもありませんが、新社会人として長期の泊まり込みカンヅメ研修に行っておりました。
 つい先日やっとこカンヅメが開いて帰宅し、今日が着任後の初出社といった次第でした(とか言ってGWに一時帰宅したりもしてましたけども)。
 新しい生活に慣れるまでなんぼかかかるかとは思いますが、留守中に積もり積もって1200通になっていたメールの処分も終わり、無事常時接続環境が復活したので、ぼちぼち雑記も書いていければと思っています。
 とりあえずぱどタウンの記事締めにゃなぁ。
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19:15 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プロフ・ぱどタウン探訪記1――プロフ基本情報
 過去の記事にも何度か書きました通り、管理人は昨年大学の卒論のために「ぱどタウン」と「プロフィール登録サイト(通称プロフ)」という二つのコミュニティについて研究調査をしておりました。
 これらのコミュニティを取り上げた大元のきっかけは、2004年ごろ話題になった「ぱど厨」騒動。偉大な先達の記録については今も検索すればいくつか読むことができますが、一番有名なのは風野春樹さんの『読冊日記』内、「ぱど厨になってみる」から始まる一連の記事でしょうか。私も当時このあたりの記事からぱどタウンを知ったクチで、卒論執筆中もお世話になりました。
 で、このヘンなコミュニティと、3年次のゼミ論で調査したこれまたヘンなコミュニティ「プロフ」を、いっそ比較研究してしまおう、と思いついたのが今回の卒論でした(実際の要旨はケータイ・インターネットとPCインターネット、とか若年層のインターネット利用、とかでしたが)。
 その過程はまさに未知との遭遇、2004年当時から様子が変化した部分もあり、色々と仰天文化に遭遇し、すげーすげーと苦しみながらも楽しんだはいいものの、論文に趣味丸出しの記述をするわけにもいかず、お蔵入りした情報も多々。
 論文は無事に終わったものの、未出に終わったそんなよしなしごとを、ここでしばしつれづれと発表して行きたいと思います。
 いやホント、胸にしまっておくには興味深すぎる。ぱどタウンの自営業とか自営業とか。
 あ、あと最初にちょろっと書いてしまいますが、私は当時主流だった(と思う)「ぱど厨の行動様式はケータイメールの延長」という意見については若干懐疑派です。

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 さて、記念すべき1回目ということで、とりあえずプロフとぱどタウンの基本情報をちゃかちゃかっと整理してみたいと思います。詳しくない人にもわかるように、と思いつつ、しれっと細かい用語が出てしまう予感もあり、立ち位置を曖昧にしたままなんやかやと。
 長くなってしまったので今回はプロフについてのみ掲載。

■プロフ(プロフィール登録サイト)ってなんぞや
 ここ1、2年のあいだに一般にも話題になったりしているプロフ、その実態。
 まず、なんだか常に「学校裏サイト」とセットになっているようなここ最近の取り上げられ方から、ごく最近はやり始めた、かつ、ケータイ向けのサービス、と思われがちなプロフですが、実際はそこそこ出自の古い、PC向けを起源とするサービスでした。
 おそらく最も一般的で有名な、かつプロフサービス全体の先がけとなった『前略プロフィール』の創設が2002年。ケータイに対応した(と公式にアナウンスがあった)のは2005年4月。公式情報によれば2007年9月時点で登録ページ数は900万に達していたとか。凄い数ですが、あくまで作成されたページの数なので、実動数がどのくらいかは不明。

 プロフというのはこの『前略』を始めとする、「Web上に個人のプロフィールページを作成・公開することができるサービスの総称」というわけです。まあ公式のサンプルとかを見ればどんな感じか一目瞭然かと。作成は「空メール送信→自動返信メールに記載のアドレスにアクセス→パス・HNを入力」で完了のお手軽設計。あとはメニューからあらかじめ設定された65項目の質問(自由選択)に答えを入力していけば、簡単にサンプルのような形になります。
 プロフ自体はこのページ1枚+付属の掲示板で完結です。人にプロフの説明をするたび、何度も「それ、なんのために作るの?」と訊かれたものですが、仰るとおりの本当にシンプルなサービスです。で、現状はともかくも、昔はプロフのみの利用ではなく、個人サイトや日記のプロフィールページとしてリンクを張って利用されていたようで、運営側もそれを意図して提供していた様子。つまり、レンタル掲示板やレンタル日記などと同じような扱いだったわけですね。
 当時はそれほどメジャーではありませんでしたが、一定のコミュニティ(V系バンドまわりなど)内ではごく普通に使われていた、という話も聞きました。

■現在のプロフの利用法
 そんな出自のプロフですが、じゃあ今は、というと、まず大きな前提の変化が「ほとんどのプロフがケータイで作られてケータイから利用されている」という点。はっきり言ってPCからの利用は考えられてません。
 利用法も変わっていて、大まかに分けると
  1、単体で現実のコミュニケーションに利用(プロフ交換、記録目的)
  2、単体でオンラインコミュニケーションに利用(掲示板など)
  3、外部からリンクを張って利用
 といった感じに使われているようです。ちょっと書いてみただけでもなんじゃそら、な雰囲気。詳しいところはまた後でまとめるかもしれませんが、わかりづらいところをさらっと書いてみると……
 まず「プロフ交換」というのは、名刺を交換するように知人同士で自分のプロフのアドレスを教えあうこと。あたかも初めましての人に「mixi入ってる?」と訊くように、メールアドレスと一緒にプロフのアドレスを交換する、のだとか。
 記録目的云々は個人で、と言うよりも一定の団体(カップル・友人グループ・学校のクラス・部活など)で記念あるいは繋がりの誇示を目的として一個のプロフを作る、というもの。
 外部からのリンクは主に携帯サイトから。ある意味では最も本来の利用法に近い使い方と言えるかもしれません。しかしその携帯サイト自体、記念的に作られているものがほとんどで、なんだか凄い。

■プロフユーザー分布
 2007年10~11月にプロフ単独で論文を書いた折に行った調査結果をどどん。
 詳細は省略しますが、一応なんちゃってランダムサンプリング(人力)をやったりと頑張った結果、出た性別/年齢分布はこちら

  性別…女性65.7%/男性25.1%/不明6.8%/その他0.5%
  年齢…小中学生14.0%/高校生29.5%/19歳以上17.4%/明記なし39.1%

 簡単にまとめると「若い女性が多い」ということで、世間の風評通りと言えるでしょうか。年齢の明記がないプロフもまぁ見た感じ大半が学生という印象。プロフは記載情報の証明を必要としないサービスで、ついでにサンプル数も200ちょいと母数に対して少なすぎなので、まるっと信用できるデータではありませんが、傾向として間違ってはいないかなと思います。
 ついでに、「プロフの最終更新日時」なんかのデータも取ってまして、それによると07年中と06年中が過半数。ここ2、3年での流行りが伺えるとともに、「作ったら作りっぱなし」というプロフもかなりある、ということがわかっております。ブログやSNSにも同じような現象が見られますね。
 これは07年のデータですが、昨年眺めた限りではまだまだプロフすたれず、が感想。調査途中に「妹が『プロフなんてもう古いよ』とか言ってた」ともゼミの方から聞きましたがなんのその。世代交代が早く、ますます利用層の低年齢化が進んでいるように見えます。特殊度も深まっている様子……。

 こんなシンプルなサービスがあんなに問題として取り上げられるようになっちゃうとは、という想いもありますが、シンプルだからこそ色々ひどいことになっているのも事実のようです。
 規制推進の声が大きくなるにつれ、プロフィールから07年にはあった「メールアドレス」の項目が消えたり(その代わりに「絡むーちょ」というヘンな項目ができた)、つい最近トップに「健全化に資する運用方針」なる文書が張られたり、と運営側もあれこれやっているようですが、一体ことば1つで何が健全になるというのだろう。
 そういえば今年1月からの携帯フィルタリング、プロフ系は完全クロなのかな? の割には中高生のプロフがもりもりできているように見えますが……
 まだまだ問題は続きそうな様子です。
 
 といったところで次回はぱどタウンについてあれこれ。 
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18:54 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恐怖より驚愕
 ホントに2月? という感じの暑い一日でした。関東では夏日になったところもあったそうで……
 でも来週はまた10度前後が続くらしく、とんだ異常気象ですね。

 さてはて、前回の記事に書いた通りに『ブラッディバレンタイン3D』、13日の試写会で観てきましたよ。
 ごく簡単に表すと「どしゃーん! がしゃーん! ばりばり、ぐしゃー!」という感じのスプラッタ映画でした。
 注目の世界初3Dは相当な技術で、殺人鬼の武器であるツルハシを始めなんでもかんでも飛び出しまくり。家のテレビでは味わえないなかなかの衝撃的な映像でした。
 しかしストーリーの方は、特に褒めどころはないと言うか……スプラッタホラーだからこんなものでいいんでしょうかね。この系統の映画はほとんど見ないのでちょっと評価しづらいところです。
 以下背景色でネタバレ感想呟き。

 チラシや公式サイトで「予想外の結末」と高らかに謳われていたのを先に見てどんなもんかと構えていたせいか、「あれ、なんかごく普通の結末だな……」という感想が第一でした。
 確かに要所でミスリードを促されてはいるんだけど、主人公=犯人というのは本命としてずっと疑われる部分だし、ネタ晴らしのシーンもごくごくあっさりだったせいで逆に「え、ホントのホントに精神錯乱での殺人鬼化だったの?」と思ってしまいました。
 実は主人公=犯人と判明させる場面はそれこそ主人公の錯乱で、最後の最後に別の真犯人が現れるのかと思ったのだけど。ストレートに終わっちゃって、逆の意味で予想外だったという感じ。
 死んだかと思った犯人が実は生きてたよ! というのはホラーでは全くびっくり展開ではないしね。
 一番衝撃が大きかったのは冒頭の病院と目玉が飛び出すシーン。あとはただただグロいのと音でびっくりするのとで、怖かったと言うよりなんか大変だった……な印象です。


 個人的には精神に訴えかけてくる怖さがフィクションにおける「恐怖」の醍醐味だと思うので、こういう作品を一概に「怖いホラー」と評するのにはちょっと抵抗を感じるんですよね。だから「パニックムービー」「スプラッタムービー」、あるいは「スラッシャームービー」として区別して置いておきたいところです。
 「登場人物が次々に死んじゃうよ映画」としては他に『ファイナル・デスティネーション』などを観たことがあって、そもそもコンセプトが違う作品なので平たく比べることはできないものの、自分の好みで言えば死亡シーンは向こうの方がパズル的な面白さがあって断然好きですね。特に2作目(だったかな)の自動車事故シーンでの「ワンテンポずらし」は秀逸だと思うんだ。こっちもホラーとは言いがたいですが。

 さて『ブラッディバレンタイン3D』、なんかラブホラーとか銘打たれておりますが、それに乗せられて付き合いたてのカップルとかで肝試し的に観に行ったりすると鑑賞後の会話が「……」「……」の応酬になること請け合いですのでお気をつけ下さい。
 映像はかなり革新的なので、グロテスク系が好きな方は一見の価値はあるのではないでしょうか。ただいわゆるジャパニーズホラーのような精神的にクるタイプのホラーを求める方にはオススメできません。凄かったけど、面白いか面白くないかで言えば、うん、まあ面白くはなかった……そんな感じの作品でした。
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23:55 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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