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田舎の庭は広い
20060820210558
 管理人の田舎、福島県月舘では毎年8月20日にお祭りで花火の打ち上げがあります。今年も庭に椅子を並べて鑑賞していました。
 なにぶん小さな町の主催の、花火の大きさも3号4号という小規模な打ち上げなのですが、なんと家から直線距離で500メートルも無いぐらいの山から打ち上げるため、迫力は凄いものがあります。空の一角が花火でいっぱいになる、と言っても過言でないぐらい。以前まだ管理人含む子供たちが小さい頃は屋根の上で見ていたのですが、まさしく頭の上に火の粉が降ってくるといった感じでした(実際次の日に家から歩いて1分の川端を歩くと花火の殻がそこら中にぼろぼろ落ちているショッキング映像が……)。
 規模が大きい花火大会でも、これほど近くから見れるところはなかなか無いんじゃないかなぁと思いますねぇ。これを見るためにちょっと遠くから足を運んでも損ではないような気がします。この迫力は写真や言葉や文字じゃとても伝えられないっ。
 しかしもうかれこれ20年見続けているわけですが(花火自体は40年以上やっているそうな)、過去の記憶を照らすと花火も進化しているのがわかって面白いです。昔は水色とか黄色の花火って無かったな。
 この花火を見るともう夏休みも終わりだなぁとしみじみ思った(焦った?)ものですが、今年はまだまだ1ヶ月以上……。大学生は世間で言うほど普段から暇ではないけれど、長期休暇はつくづく長い。
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21:06 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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