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実際はAの方が迷った(ありすぎて)。
 グループ発表用レジュメをまとめていたら12時を過ぎてしまったのでまた記事の日付をいじっております。ワードで図を扱うの苦手だー。
 本文と図が勝手に重なったり重ならなかったりするのが腹が立つのです。見たとおりに動けよ見たとおりに! 画像ソフトみたいにレイヤー構造がはっきりしてたらやりやすいかもなぁ。

 オフのみならずオンでも出無精の管理人、自分は書く立場でありながら実はあまりオンライン小説を読まないこともあり、楽しそうだなぁと思いつつ巷の競作企画などに参加することはほとんどありません。一番の理由は遅筆なんですけども;
 しかし先日これなら出来るかな?という面白い企画をされているところを見つけたので、この度よいしょーと勇気を出して参加してみることにしました。
 こちらです→「短編文化祭」
 平たく言うと書き手が自分の短編作品を紹介して企画ページから繋げてもらうリンク集なのですが、募集作品の要項が
 「A:読者のことを一切考えないで判断して、作者自身がコレを読んで欲しいと押す一作」
 と
 「B: 読み手のことだけ考えた、これなら楽しく読んで貰えるという自信がある一作」
 というものなのです。
 既存の完結作品、ということで新たに書く必要はないし、何より主旨が拙宅のような作品が作者の趣味に偏りまくっているサイトにぴったりです。
 Aの作品だけでも参加できるということなのですが、折角なので2本提出しようと思い、自サイトの小説目次ページとにらめっこして改めてBの候補に出来る作品の少なさにがっくり。あああ小説ページ全体が濃いよー。
 誰にでも読みやすい作品、ということで現代もののどれかにしようかとも思ったのですが、楽しい作品、と言うとうーん、なものが多いので、結局和風から『花霞春東京実無花奇談』を出展しました。コメディだし、珍しく男女比偏ってないし、起承転結が物凄くはっきりしてるし……。
 「江戸時代の武士の生まれ変わりの木霊遣いサラリーマン」「着物ばさばさ&時代劇口調の精霊」「物の怪」が登場する作品のどのへんが趣味に偏ってないんだという声が良心の中からびしびし聞こえてきますが。
 でもその後審査を通った旨の報告メールを頂きました。ほ。

 マイナージャンルの短編、ジャンルのはっきりしない短編はサーチ登録や紹介がためらわれるので時々こういう企画があると有難いです。
 参加数がまだ少ないらしく、引き続き作品を募集されているので同じ悩みをお持ちのオンライン作家さん、参加してみてはいかがでしょう。
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