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逆鱗は向きが逆なのか面が逆なのか
 今日は選挙のついでに図書館に行ってきました、と見せかけて実は図書館に行くついでに選挙に行ってきましたスミマセン。
 人生初の投票が都知事選というのもなんだかな。

 休日の昼のテレビは主に父がケーブルテレビの映画チャンネルを点けている管理人宅。そこで今日『ドラゴンハート』という10年ほど前の映画の放送予告が流れたのをぼーっと見ていて改めて思ったのですが、外国(欧米)で描かれるドラゴンってみんな顔が丸いですよね。
 丸いと言うか鼻っ面が短くて、頭が大きい。なんだかどうにもあんまり格好がよろしくない、というのはまあ管理人の勝手な意見ですけども……。
 そこまで考えて、でも本来はそんな感じの造りが正しいんだよなぁと思い直しました。欧米のドラゴンはトカゲとか恐竜(こっちも想像の姿ですが)とかの姿に似せているわけなので。ドラゴンも爬虫類と考えるなら同じような骨格になるはず。
 じゃあなんで日本産のドラゴンは鼻ヅラが長いすっとした造形なんだろう……と言ったら、やっぱり東洋の「龍」の影響なんでしょうねー。顔が首と同じぐらいの太さで鼻先が長くて、二本の目立つ角があるときたらもう。
 そもそも東洋の龍は「聖獣」とされることが多いものであるのに対して、西洋のドラゴンは邪悪なものとされることの多い存在ですし、あんまり格好いい姿にはならないのかもしれません。
 でもどうなのかな。価値観に違いがあるだけで西洋の人が見ればトカゲっぽいドラゴンの方が格好良くて、日本でよく見るようなドラゴンには「なんだあのワニみたいなヘンな頭はぷぷー」という感じを受けるのかも。それはそれで面白い現象ですね。
 でも龍の頭はワニじゃなくてラクダだヨ。(なお格好悪いのでは)
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21:07 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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