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老いを感じる
 先日よそでフリーソフトの紹介文を書いているときに使おうかと思って結局違う単語にしたのですが、「ネットサーフィン」という言葉はもう死語の扱いになるんでしょうかね?
 人称系の「ネットサーファー」と合わせて最近目にした覚えがないような気がします。この語の響きが古臭くなって来たのはいつ頃からだったのかなぁ。
 その記事では言い換えに「ネットユーザー」を使いましたが、意味としては間違いでなくても、なんとなくしっかりとは重ならない部分がありますよね。いまや「ネットをする/見る」で通じてしまう行為ではありますが、「ネットサーフィン」の方がもっと意味を限定していると言うのか、WEBを自分の意志で、しかし当て所なく見回っている感じがするような。
 時折使いたいなぁと思う場面に出会って、しかし古いと思われそうで結局別の語で代用してしまうという、管理人のボキャブラリーの中で非常に微妙なポジションに位置している言葉です。
 まさか意味が伝わらないってことはさすがにないよねぇ。
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