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腰痛再発(トラックは狭かった)
 今日は両親の友人のM氏の引越しの手伝いに朝から千葉に遠征しておりまして、つい先ほど帰宅したところです。さすがに疲れた。

 昨日の記事を書いている際、あるサイトさんでキングが著書『ミザリー』の中で『指輪物語』について書いた文章を引用されているのを見ました。
 そんな面白い文あったかな? と家の『ミザリー』を取り出してみたのですがその時は確認できず。今朝もう一度めくってみたら見つかりました。
 主人公(熱狂的な読者によって監禁中の作家)が「芸術の影響力の大きさ」について考えるシーン。以下が引用です。

 「(こんな実例がある、というくだりで)低体温症で危篤状態にあるとみなされた若い登山家が、その枕元で友人が『指輪物語』全篇をノンストップでぶっつづけに読んでやったところ、昏睡状態から蘇った」

 ……これはアレですね。笑うところです。小説の登場人物が死んで眠れなくなった、などの一連の話の小オチに使われています。
 まさか実話ではないと思いますが、万が一ホントだったらあんな長い話を休みなしで朗読した友人の方が尊敬に値する。

 ゼミまではまだまだですがとりあえず『指輪』を再読し始めました。やっぱりこの小説は「序文」がクセ者ですね……。『指輪』を途中でやめた人の半数は序文で投げていると予想。
 本編前に読むとわけのわからない歴史の教科書だもんなぁ。もしこれから『指輪物語』を読もうと考えている人は、序文はホビットと指輪についての部分を流し読む程度にして、すぐに本編に入る事をお勧めいたします。
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23:55 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レビューも見れないチキンハート
 サークルの児童文学コースでなんやかんやのうちに『指輪物語』全9冊をコース員の皆さんに読ませることになってしまった上に、本日の読書会後も『指輪』という単語が出ただけでアドレナリンが急分泌されて物凄い勢いでくっちゃべってしまい、二時間ほど荒れ狂う迷惑ハリケーン野郎と化していた管理人です。
 わかっているのにやめられない止まらないー。あぁだから家の外で『指輪』の話を持ち出すのは控えようと誓っていたのにー。

 管理人の中でこの『指輪物語』と、ゲーム『MOTHER』は、「本当に本当に心から人に薦めたい作品なんだけれど、自分自身の愛着があまりに深すぎてもし『ツマラナイ』と言われたらショックで立ち直れないだろうからやたらに薦めることが出来ない」という困った存在となっております。
 また穿った見方をするなら、これというのはアイデンティティ=「その作品を好きな、究極的にはその作品を己の一部としてしまっている自分」が侵されるのを防ぐための自衛行為の一種なんでしょうねぇ。

 J・R・R・トールキンと同じぐらい管理人がうるさく騒ぐスティーヴン・キングも、『指輪物語』に影響を受けた作家の(と言うか『指輪』ファンの)一人です。
 『ザ・スタンド』なんかはかなり『指輪物語』、特に「サウロンの目」を意識して書かれているし、『ドリームキャッチャー』などの他の作品でもかしこに『指輪』からの引用が見られます。
 『指輪物語』とラヴクラフトのクトゥルフものはキングファンの必読書と言ってもいいかも?
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23:44 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
二度手間三度手間
 昨日に引き続きCSSに置き換えられるテーブルをサイトから撤去中。
 外部CSSの方をかなり書き換えるハメになっているので、それに合わせて個々のページのソースを直すのが大変です……。いっぺんに直さないとヘンな表示のページが出てきてしまう;
 本当なら修正の時にあんまり直さなくていいのがスタイルシートの利点なのになぁー。最初にしっかり書かないと意味がないというお話。とっぴんぱらりのぷー。
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23:38 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
保存→F5→以下エンドレス
 トップのデザインにテーブルの使用をやめてCSSだけにしよう、と思ったらブラウザの互換で行き詰まりました……。
 Internet ExplorerとFirefoxでチェックをかけているのですが、大抵こういう時は「IEでは表示されるけどFirefoxではムリ」問題。
 IEは良く言えば融通が利く、悪く言えばちゃらんぽらんなブラウザなので、タグがちょこっと欠けていたりヘンテコな適用の仕方をしていたりしても表示されますが、Firefoxは厳格なのでダメです。
 「アンカータグはブロック要素じゃないから幅の指定が出来ないのはわかっておりますがそこをお力添えでどうにか……」とお伺いを立ててもダメなものはダメです。
 結局横に並べるにはテーブルを使わないと無理なのかなぁ。助けてドラえもーん。
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23:18 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんでスペースだけ入力できないのか
 移動中に小説を書き進めるにあたってブログの下書き機能(=記事を公開せず保存する機能)を利用しようと思ったら、モブログはひとつの記事に字数制限があってアイデア倒れでした。
 そもそも携帯付属のメモ機能の字数制限が短いからやろうと思ったんだけどなぁ。まぁもし出来たとしてもいちいちブログの管理画面に接続する手間を考えるとあまりいい方法とは言えませんね。パケット代もかかるし。
 携帯で実用系のアプリというのはあまりないのでしょうか。そういうものが作られるには携帯そのものの性能が足りないのかな。
 片手で文章を書けるという点で移動中の執筆ツールの白眉だと思いますし、テキストエディタみたいなものがあったら凄く便利だと思うのですけども……。
 メールで書くと行頭スペースの処理が面倒だしなぁ。うーん。
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18:39 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映像化すると大抵コケる作家だし……
 前の記事に書こうと思って忘れていたのですが、昨日の昼ごろたまたま父が点けていたAXNで『死霊伝説 セーラムズ・ロット』がやっていました。スティーヴン・キングの初期長編『呪われた町』をドラマ化したものですね。
 『呪われた町』は本自体が見つからず未読。放送は2話目だったのでまぁまだ核心に触れるようなことはないだろうとそのまま観ていたのですが、いや、もう凄いんですよ。何がって、シーンの細切れ具合が……
 少しぼーっとしているスキにあっという間に人が死んだりヴァンパイアになっていたり主人公が殴られた次の瞬間に留置所に入っていたりと、5分と同じ場所に留まらない目まぐるしい場面構成。管理人は開始15分ほど本気で「これいつになったら前回の回想ハイライト終わるんだろ」と思っておりました。
 次回予告までそのまま行きよりました。
 放送終了後に父娘が同時に漏らした第一声>「……何が起きてるのか全然わからないんだけど」

 読んでないので確かなことは言えませんが、多分原作の『呪われた町』は人がわさわさ登場してひとしきり生い立ちやら性格やらを紹介した挙句その口も乾かぬ間にばたばたと退場して(=死んで)いくキングの典型的カタストロフィものだろうと予想。
 そのまま映像にすれば「登場人物過多・視点転換過多・内情描写過多」の3過多モノになるのは自明の理なわけで、いやドラマとして無理でしょどう考えてもー。
 多分もう観ないとは思いますが、本国放送時に評判がいかほどのものであったのか気になるところではあります。
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21:43 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今の暦ならつるべ落としは冬
 朝から雨。結局図書館には行かんかった……。
 降る、と言うよりしょぼついている、という感じでどうにも梅雨っぽくありません。6月も終わりに近づいているというのに雨が少ないですねぇ。うーん水不足が深刻そうだなぁ。
 管理人の住む市の水道水は6割ぐらいが地下水(4割東京都から買わされている)なので、急激に渇水になることは少ない……という説もあるのですが(管理人母主張)、それこそ優先的に節水処理されちゃって給水量が安定しないんじゃないかという危惧もあるぞ。
 いずれにせよ農作物への被害が大きくならないといいのですけども。

 ぼーっとしているうちに夏至が過ぎていたのですね。
 これから冬至まで日が短くなる一方……というのが毎年どうにもすんなり受け止められません。真夏の方が梅雨よりずっと日が短いんだよねー。
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21:30 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日中の暑さを避けた報い
 図書館に行ったら目当ての本を見つけ出す前に閉館時間で追い出されたとんだ無駄足管理人です。結局延滞していた本を返すだけになってしまった。
 そりゃ閉館15分前に家を出る方が悪いんだけど、ちゃんとあらかじめ置いてあるのを確認して番号とかも調べてから行ったのに無いんだもんなぁ。
 明日はなるべく午前中に行って、ついでにキングの本でも借りてこようかな。

 以前ここで書いていた「携帯サイト用100題企画」を試しに書き始めてみました。
 携帯用に携帯用に、と思っているのに手が勝手にワンセンテンスの長い文章を書く~。ノリを良くしようとすると癖でどうしても……。
 まだあまり進んでいませんが、想像以上にバカなものになりそうな予感です。これでホラーを含む100作も書くというのか私は。
 予告代わりに冒頭部を掲載してみようかな。興味がありましたら追記へどうぞ。
 せめて10作ぐらい書き溜めてから……と思っているので正式な企画スタートにはまだ当分時間がかかりそうですけども。
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22:09 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一歩進んで一歩下がる
 『不知夜』を改稿して再UPしました。
 場面を少し追加したり、ちょこちょこと文を付け足したり……と原稿用紙にして5枚ほど増えております。結局50枚超えちゃったよ。
 この修正で展開の早さがジェット機並みからせめてヘリコプター並みに……なったと思いたい。
 推敲にしては幅の大きい直しとなったので一応更新記録に残しておきましたが、筋は特に変わっていないので強いて読み直す必要はありませんです。
 この更新にかこつけて一番古い作品だった『坂』をサイトから降板。思えば中学生の頃に書いたものでした……。さすがに今出しておくのは恥ずかしい出来だったので引退決定。お疲れさま。
 しかし今改めて確認してみたら、こうやってサイトから降ろした作品が計12作にも及んでいることに気付いて驚きました。全部残っていたら掲載作品数が40近くなっていたのか……。
 降ろすばかりでなくちゃっちゃか書いて品数を増やしたいものです。 携帯100題企画の方は別でぼちぼち手を付けていくとして、サイト掲載用のは何を進めようかなぁ。
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23:01 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
復活。
 ネット接続が復旧しました。
 どうも仕様の変更で固定IPではなくなったのが原因だったようですが、そんな変更連絡受けてたかなー。
 ともあれ長引かなくて良かったです。
 サイトの方にもメール来てなかったし……(それはそれでちょっと寂しい管理人P)

 さて推敲だ推敲だっと。
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21:38 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PC室に来るといつも変なイスに当たる
 いまだ自宅のネットが不通状態でございます。うっかり自室のパソコンを起動しようものなら、ネット接続が必要なスタートアップソフトからエラーメッセージが3つ立て続けに表示されたのち1つがフリーズします。困った困った。
 今日兄がプロバイダに電話してくれるそうなので、家に帰ったら直っている……といいなぁ……
 解決方法がモデムの交換などになると復旧に時間がかかりそうです。ふぅ。

 しかしいざ不通状態に陥るとインターネットがどれだけ日常生活に当たり前のものになっているかがわかりますね。昨日はサークルのコース企画のごたごたで寝不足になったし。
 ブログの更新は大学からもしくは携帯からでも可能なので支障はありませんが、大学のパソコンではFTPソフトが使えないのでサイトの更新が出来ないのが困りもの。ブログを更新してもチビ鳥更新メッセージが変えられない;
 ついでにプロバイダのメールチェックはWEBから出来ても、サイトで使っているメールの受信チェックはWEBメールじゃないから出来ない、という事態。Gmailとかに乗り換えるかなぁ。でも普段に使う分にはメーラーで一括受信できた方がいいので難しいところです。無精者があんまり沢山WEBメールを持っていても宝の持ち腐れで……
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14:12 | WEB・アプリ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
そして4回目
 ゆうべ遅くから自宅のネットが繋がらず困っております……今日は仕方なく大学で更新中。お陰でコース企画のメール受信も編集もアップロードも出来ず勉強会延期をしでかしてしまいました。コース員の皆さま申し訳ないです……ホントとんだアンタイムリー人間だ。

 数日前にUPした『不知夜』ですが、UP前にも3回推敲したのに読み返してみるとまだ展開の早さがジェット機並みなことにショックを受けて、金曜日の会誌データ〆切に向けてまた書き直しております。
 修正が終わり次第(そしてネットが復旧次第……)サイト掲載版も直す予定ですが、きっちりしっかり満足のいく形になってから載せるべきだったなぁと大後悔。 
 しかし不出来なまま公開し続ける方がもっとアカンと思い、少しでも良くなるよう修正実行を決めました。満足の度合いは読み返すごとに変わるのでどこで妥協(という言い方も乱暴ですが)するか、はいつも線引きが難しいところ。それでもとにかく作品の出来に対してはどこまで貪欲になってもいいだろうと、実は他作品もちょこちょこ直していたり……して……
 大筋は変わらないので読み返して下さる必要は全くないのですが済みません; 今日は謝ってばっかりで駄目デーだなぁ……
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14:46 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
携帯から更新すると天候の話をしてしまう不思議。
 どうも蒸し暑いと思ったら最高気温が30度越えしているではないですか。遂に来た夏日、ですね。
 そんな日に限って教室が棟内で一番暑い5階だったりして……(暑い空気は上に現象)。しかし今どき冷房を棟で一括管理はないよなぁ。5階の教室で座っているより1階の廊下でただ佇んでいる方が涼しいくらいだもの。

 6月に入ってから一週間が巡るのがやたらに早いです……。
 出来るなら先週の今日に戻ってサークルの創作コース企画を思い直したい。またまとめと資料準備が面倒そうだよー。
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17:03 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
半ば条件反射
 ブログのカテゴリに「本・漫画」を増やしたのに合わせて、記事を設置時から全部チェックしてカテゴリ分けの修正をしてみました。
 「雑記」カテゴリが減ってその分が他のカテゴリに振り分けられた感じですね。折角新設したのに「本・漫画」は10数個しかなかった……しかも9割がキング関係の話でした。偏重もいいところだ。

 ところで管理人、特に悲しいわけでも感動的なわけでもないのに、心の琴線に触れまくって涙が出そうになる映像というものが昔からあります。
 昨日新たに発見したのがDSのパズルゲーム『メテオス』のオープニングムービー。別に初めて見るわけでもないのに本気で泣きそうになって自分が驚きました。
 今まで出会ったものの中でその「琴線触れ度合い」が特に高かったのは、以前サイトの「本日のひとこと」(ブログ導入前にHTMLで書いていた雑記)でも紹介したことがあるのですが、「ノラトリアム」というアニメ。
 エピソードの端々に感動する要素はあるのですが、全然関係ない場面から見ている間中ずっと胸が痛くて仕方がなくなるという現象に見舞われます。謎です。全く謎です。一体なんなんだろう……音楽と映像のリズムとかに何かがあるのかなぁ。
 アニメ自体は可愛らしい良く出来たもなのでお暇ならどうぞ。誰かこの謎を解明してやって下さい。
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16:53 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「更新」の2文字は無条件に輝きます
 小説更新完了ー。
 今夜中に、と言っておいて結局明け方になってしまいました。夜明け早いよ!

 和風枠に追加です。
 なんだか和風は久々な気がするなぁと思ったら、実験作として書いた『くくり余話』を除くとちゃんとした話は6作ぶり、最後に書いたのは2年2ヶ月前。気がするどころか思い切り久々……。
 大学に入ってから増えたのは、えーと現代ものに2本、ホラーに1本、その他に3本、うわホントに和風書いてない。最後のUPが高校卒業後、大学入学前の3月末です。うわー;
 それでもまだ品数は一番多いですね。文量もダントツ。長い作品が固まっているのが特徴かな。

 しかし今回の作品はまたジャンル分けがしづらいものになってしまいました。時代? 伝奇? 和風ファンタジー? 恋愛もの……ではない。そうみなしたら絶対怒られる。
 紹介も書きにくいー。どなたかこの作品の80文字紹介文を作者の代わりに作ってやって下さい。
 前にここに書いた文章を引っ張ってくると、「亡国の姫と粗野な男」というベタな題で萌えを求めたら360度間違って違う次元に顔を出した感じだけど中身は至って真面目な、三人称・女性主人公作品です。長さは原稿用紙50枚弱。
 お時間がありましたらどうぞ→『不知夜』 
 題の読みは作中で分かります。

 『望』『かたしろの君』から法師と鴉が再登場……と何度も書いていたら和風最新3つが「法師&鴉」ものなことに気が付いて驚きました。(シリーズとしての繋がりはないので個別で読めます)
 性格・役どころが狂言回しとして使いやすく、オムニバスに重宝なキャラクター。台詞も書いていて楽しい。でも主役になることはほとんどないだろうなぁ……
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15:00 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
二十歳の決意。
 ただ今新作の推敲中。
 前の雑記でも書いたように昨日は一日かけて冒頭部・後半部の書き直しをしました。で、今日はサイト再録用に全文をエディタに打ち直しながら全体の細かい表現などを修正するだけ、の予定だったのですが、やっぱりまだ書き足りないなぁ、と気になる部分があったりして、ちょっと時間がかかっています。
 さすがに50枚近くあると打ち直すのも一苦労で、昼過ぎからやってるのにまだ終わらない……。
 とりあえず全部打ち込み終わってから3度目の加筆修正に入りたいと思います。

 執筆・推敲作業中にいつも迷うのが、どれを漢字にしてどれをひらがなのままにするかの漢字変換問題。
 良く迷うのは「ほか⇔他」「ほど⇔程」「ほう⇔方」「とき⇔時」「かすれる/かすめる⇔掠れ(め)る」「ひねる/ねじる⇔捻る」あたり。
 まぁそれでもこの辺は概ね前3つが漢字、後ろ二つがひらがな、「時」は場合に応じて、な感じで落ち着きます。

 管理人の一番の悩み語はなんといっても……「見つめる⇔見詰める」。

 おそらく大多数の人には「は?」な言葉でしょう。論点にもならないところでしょう。十人に書かせれば十人「見つめる」でしょう。

 でも私は、「見詰める」にしたいっ!!

 何故かと言うに、ほぼ管理人だけの思い込みだと思うのですが、「見つめる」だとなんか……
 こっぱずかしいんです。
 なんかもう心の底からそれだけを見ている感じが、いかにも好意を持ってじっと見ている感じが、視線の熱さで目玉焼きが作れそうな感じが、してしまうんです……。
 それでももちろん一般には変換ナシが普通なんだからと、書いている途中に何度か「見詰める→見つめる」に置換したりもするのですが、もう無理。コレは絶対に思い直せない。一生無理。何言われても無理。

 と、いうわけで、もうこうして公にぶっちゃけてしまったので、これからは良心の呵責なしに「見詰める」を使っていこうと思います。
 試しに「見つめ」「見詰め」でGoogle検索してみたら11,400,000件に対し419,000件だったのでごくごく単純計算して100人に3.7人のマイノリティーの中にいるわけですが、管理人はこれからも胸を張って生きていきます。
 しかしスゲェ数字だな……いや、泣いてなんかいないよ。


 えーと、なんだか話が大幅にそれましたが、新作は今夜中(日付は変わるかも)にUP出来ると思いますのでしばしお待ちを。
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22:34 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さて何枚増えるかな
 今日は帰りが遅くなる予定なので大学から早めに更新中。
 既に本日分の授業が終わってしまい18時半まで暇じゃー、ということで一日パソコン室にこもって小説の推敲作業でもしていようかと思います。
 小説を書き上げる過程の中では、アイデアをひねって話を創っているときを除くと、変わった人間だと思いますが推敲作業が一番好きかもしれません。どうやって話を進めようかと頭を悩ませる必要もないし、文章が改善出来るし、あれよあれよと10枚ぐらい増えたりして楽しいったらない。
 しかし本来は推敲に行き着くまでがメインなわけで、だから遅筆なのかしら……
 今回の作品は冒頭をかなり書き直す予定なのと〆切に追われて後半の展開がコンコルド並みの速度になっているのとで、かなり手を入れる必要がありそうです。
 むしろこんな状態で提出してすみません編集さま。

 去年購入した類義語辞典の容量が意外に小さかったので、今回の〆切追い込み時からUSBメモリに入れて持ち歩くようになったのですが、もう文の進行速度が雲泥の差。あーやっぱり便利だー。なんで今までこうしなかったんだろ。
 目下欲しいのは、そんな物があるのかどうかは知りませんが「現代語→古語」の辞典。エセ時代物など書いていると、執筆中言い回しはもとよりちょっとした物の昔の呼び名が知りたい瞬間が度々訪れます。うーこの単語でも大丈夫なんだろうけどきっと違う名前があるんだろうなぁ出てこないなぁチキショーむずがゆいぃいぃぃ。
 パソコンの前で頭を掻きむしる午前3時。
 話の中身はともかく文章を書き進めるだけならやっぱり現代物が一番ラクかもしれませんね。
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12:09 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
店員さんコスプレじゃなくなってた
 大学帰りにちょっと足を伸ばして中野は「まんだらけ」に行ってきました。
 萩尾望都の作品集『ビアンカ』と『キャベツ畑の遺産相続人』を購入。やっぱり「ポーチで少女が子犬と」は凄い作品でした……記憶以上だ。
 しかしまんだらけには数年ぶりに行きましたが相変わらずディープな場所ですね。BOOK OFFなどの古本チェーンの台頭で影が薄くなってきている感はありますが、昔の作家の発表当時の単行本など、古い貴重なマンガを揃えているのはやっぱり老舗ならでは。
 念願の「ポーチで~」は手に入ったけど 『百億の昼と千億の夜』がないなぁ。もうe-BOOK OFFとかで通販しちゃおうか。
 そういえばここ10日ほどで読んでいたキングの「Nightmares&Dreamscapes」が4冊全て終わってしまったので、他に読む物を探す必要もあるのでした。
 4冊に収録されていた作品のうち特に印象に残ったのはこんな感じでした。

 『チャタリー・ティース』
 これぞキング、なB級モノなのにラストで余情を感じさせる妙な味わいのある作品。最後の方になるとチャタリー・ティースが可愛く見えてくる……
 『クラウチ・エンド』
 キングもクトゥルフ神話を書いていたのか、というのがまずひとつの感想。クトゥルフとくると結末は決まっているようなものなので話としては平凡な感じ。クトゥルフやヨグ・ソトースなどの名前と並んで出てくるKRYON、NRTESEがなんて読むのかわからない;
 『メイプル・ストリートの家』
 子供大好きキングを体現する作品。しかしなんとも豪快なラストシーンです。
 『ワトスン博士の事件』
 上と同じくキングがホームズものを……な珍品。

 これで短編集は全部読み終えたかな……?
 (追記:『深夜勤務』がまだでした)
 移動中に読みやすいのはいいのですが、何篇も続けて読んでいるとだんだん飽きてくるのがいかんともしがたいところ。次は長編が読みたいです。
 うーんどうしよう。『ローズ・マダー』に再挑戦してみるかなぁ。
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終わり良ければ
 会室でだらだらしていたのでただいま帰路でございます。腹ヘッタ。

 徹夜決行の結果、会誌用の原稿を何とか書き上げました。「書き上がった」ではなく「書き上げた」であるところに推敲必要臭がぷんぷんして先が思いやられますが……終わったものは終わったんじゃー。
 しかし会誌に作品を出したのは1年3ヶ月ぶりです。ひど過ぎる。

 いつもならサイトへの作品の再録は合評会が終わってからにするのですが、今回はサークルの方の都合で合評会は8月末の予定。
 さすがにそこまで待っていると最終更新日が現実の日付からどんどこ遠ざかっていってしまうので、編集さんに赤を入れてもらってデータで出せる形になったあたりでUPしたいと思っています。ともかく修正せにゃ。
 内容としてはベタと萌えを求めたら360度間違えて一回転して戻ったかと思いきや別世界だった、という感じの作品です。
 『望』『かたしろの君』の法師と鴉が三たび登場。
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22:44 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今から一緒に これから一緒に 徹夜をしようか
 いよいよ明日が〆切です。
 今日は徹夜の構えですが果たして終わるかどうかは微妙なところ……。
 ああ主要2人のどっちかでも倍お喋りであってくれたならもっと早く進むのに!(話が変わるがな)
 
 昨日のことになりますが携帯版「紅羽房」の小説ページの文字サイズを一回り小さくしてみました。携帯を通常の設定にしているときに「このサイズ」で見える(と思う)大きさ。
 作った当初も考慮に入れたサイズなのですが、迷った挙句真ん中のサイズにしておりました。
 携帯は文字サイズが3種類しかなく、フォントタグで指定したときに

 サイズ1 サイズ2……サイズ小

 サイズ3 サイズ4……サイズ中、

 サイズ5以上~……サイズ大

 で表示されることになっているようです。
 PCサイトで小のサイズを使うと「小さ過ぎる」と言われると思うのですが、携帯サイトだと確かに文字は小さいものの一行幅が増える、スクロールが少なくて済む、などの利点があり、画面にスペースが生まれるぶん長文には逆に向いていたりして、どれにするかはなかなか難しいところ。
 目の悪い人に優しくないかな?という気になる点もあるのですが、そもそも携帯ってみんな顔の近くで見るし……ということで今回の変更に。
 いざ変えてみるとやっぱり小さい感じがするので、小と中の中間の文字サイズがあればなぁと思ってしまいます。
 スタイルシートが適用されたら相対指定にするのが一番いいと思うんですけどもねぇ。
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21:59 | WEB・アプリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
要はカスタマイズ好き
 5月末に追加されたfc2ブログの新機能、ブログ拍手を今頃導入してみました。
 WEB拍手などと同じく拍手+簡易メッセージ機能搭載。違いはメッセージの公開・非公開を選べるあたりでしょうか。ブログユーザー同士の交流も視野に入れている感じですね。
 コメント記入などより手軽だと思いますので、何か記事にひとことあるとき、「へー」と思った時にでもぽちっとやって下さると嬉しいです。
 まぁそもそもお客さんが少ないブログなので、半分飾りみたいなものかなぁと思っているのですけれども。
 デフォルトのものが割と大きい画像でやたらに目立ちそうだったので、拍手ボタンは変えてみました。
 最初の数時間だけ素材サイトさんから頂いてきた「web clap」という画像にしていたのですが、これだとWEB拍手と区別がつかないかなぁということで「blog clap」画像をペイントでぷちぷち自作。今度は小さくなり過ぎた気もしますが、まあいいか。

 画像の変更についてはこちらの記事を参考にさせて頂きました。
 べーじゅのこころ「ブログ拍手アイコン変更♪」
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23:52 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モバイル考
 暑くなってきましたね。今日は授業が午前で終わり日中に自転車を漕いで帰ってきたので、家に着いたときにはもうバテバテでした。昼食がまだでお腹がかなり空いていたのですが「今湯気を立てているものを見たら死ぬ!」と素麺を取り出したぐらいでして(しかしツユがなく断念する毎度カラ回り人間)。

 妙に耳に残る名前だけは聞いたことがあった『歪みの国のアリス』、一体何ぞや、と思っていたら携帯アプリのビジュアルノベルだったんですね。
 売り切り制で値段も高くなかったのでダウンロードしてみました。前後あわせて全部で8章。ぼちぼち進めてまだ2章冒頭。長い! モト取れてるのかなぁこれ……。
 で、やりながら思ったこと。「携帯機とビジュアルノベルは相性が抜群にイイ」。
 その理由を考察してみると……。

 ○ユーザーがやるのは基本的にコマンド選択だけで、操作やプログラムが普通のゲームに比べると単純=機能の脆弱な携帯でも問題ない
 ○音を出せない環境でも楽しめる
 ○常時セーブ可能=モバイルに最適。移動中などの短い時間にちょっと読んで、自力で中断箇所を見つける必要もなくすぐに再開できる。
 さらに、
 ◎会話・独白主体に進むので一文が短くて済む
 ◎「一文字ずつ表示仕様」が行間の狭さをカバーして読み進めやすい! 
 というように、別に携帯用にそうなったわけではないビジュアルノベルならではの特徴が、そもそも携帯で長文を読むのがツラい、という携帯小説の根本的な問題点を、期せずして解消してしまっているようなのです。

 あーそうだよなぁ。そりゃ携帯アプリ界にビジュアルノベルが台頭するはずです。なんで気付かなかったんだろう。
 そうして考えてみると、「ケータイ小説」というのは純粋な小説と言うよりは(まぁそもそもあれが純粋な小説と考えている人はあまりいないでしょうけれども)、「映像自己妄想型ビジュアルノベル」と言ったほうが実像に近いのではないでしょうかね。
 妄想という言葉が乱暴なら補完と言い換えてもいいと思いますけども、恋愛ものや名前変換小説などの自分に重ねて想像しやすいもの、怪談などのもともとビジュアルノベルに適しているものが主流のジャンルであるのも、なんとなくその辺りに関連しているような気がします。


 とまぁ、相も変わらずそんなようなことを半分趣味でぶちぶち考えてみたりする無駄な毎日。自分のモバイルサイトの方はこちらも相変わらずぼんやり中です。
 折を見てPCサイトから小説を再録しつつ8割方日干し状態なのですが、残る未再録作品が携帯からだとかなり読みづらいであろう大モノばかりになってきたので、もう更新用のブツがあまりありません。
 PCサイトと違ってブログ更新状況が表に反映されないため、最終更新日がフリーズして本気で全く動きの見えないページになってしまうのも考え物。なんぞかせにゃならんかなぁと、上の話題も考慮に入れてもそもそと頭をひねくり回してみた結果、「お題で連作短文企画でもやろうか?」という案に至りました。
 企画の要旨はこんな感じ。

 ・ネットに転がる「~のお題」を使って短いスパンで文を書く
 ・中身は設定・人物などを同一にする連作
 ・「モバイルサイト」である事を踏まえ、短文
 ・話としての簡潔なまとめ・プロットは優先事項にしない
 ・ただし小説(ストーリー)であることを放棄しない
 ・PCサイトにはとりあえず掲載しない

 継続して創作を続ける修行の意味と、毎度の趣向でモバイルサイトの勉強実験の意味も兼ねつつ。
 ちょこちょこ考えを組み立てていったら話の設定もぼんやり浮かんできました。
 「無愛想・無気力・無関心の3無い霊感猫男(大学生)+ハッキリしたしかし一癖のある友人男女2名+妖精2匹」で何もなかったりコミカルだったりどホラーだったりする、こうやって設定を書いているそばからすらどんどん爛れて腐れ落ちていきそうな箱庭エンタメ話を書きたいです。
 最近地に引きずり気味だった創作意欲が久しぶりに湧いてきたので、沸いてきたと言うよりも鎌首をもたげてきたという言葉の方が似合うような内容ですが、なんだかワクワクしています。

 とは言え掲載スタートにはいくつか書き溜めておかなければならないし、目下の仇は水曜〆切の会誌原稿。企画の方は具を煮詰めつつ、ひとまずそっちに気合を入れて取っ組みます。
 夏ぐらいまでにスタートできたら御の字ということで。
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携帯より湿気を込めて
 現在大学からの帰路、駅のホームからこれを書いているのですが、携帯を持つ手もべたつくような蒸し暑さ。空気が重い!
 まだ夜は布団を被って寝られるぐらいかな、と思っていたのですが、梅雨の到来は待ってくれない様子。あぁやだやだ、な6月です。
 しかしこの時期は夏至間近なだけあって日が長いですね。レジュメ作りやら何やらで少し夜更かしすると、3時過ぎには既に外が明るくなり始めているのでびっくりします。「また遅くなってしまった……」の罪悪感も倍増し。あががが。
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「鬼才」の言葉が似合う
 帰りにブックオフをぐるぐるして本を見て回ってきました。さすがに調布駅から吉祥寺まで自転車をこぐのはしんどかったなぁ。
 しかしいくら吉祥寺がごちゃごちゃしているからといって、前にも停めたことのある駐輪場を探すのに10分も迷うとは方向音痴ここに極まれりです。

 結局目当ての100円文庫がなかったので、ALL350円で萩尾望都の『11月のギムナジウム』(文庫版)とスティーヴン・キングの『ドランのキャデラック』『いかしたバンドのいる街で』『メイプル・ストリートの家』『ブルックリンの八月』を購入。キングの4冊は全て「Nightmares&Dreamscapes」の短編集です。
 やっぱりキングは短編よりも長編に味が出るタイプの作家だと思うのですが、考えてみれば管理人が最初に接したキング作品は父に勧められて、確か中学生の頃に読んだ『骸骨乗組員』所収の短編(中編?)『霧』でした。
 その頃は既に映画で知っていた『スタンド・バイ・ミー』やら何やらの原作者だということは意識になく、ほほー、という感じで読了。初めて読んだ長編は『ドリームキャッチャー』、その後高校の課題図書に『シャイニング』が出され(つくづく変な学校だった)そのままどっぷりハマって今に至ります。本格的に集め始めたのは大学に入ってからですが、振り返ってみると意外に長い付き合いですねぇ。
 キングの短編の中では、出来の良し悪しは別にして『トウモロコシ畑の子供たち』所収の『超高層ビルの恐怖』が好きです。「ハト来んなってハト! ちょ待っ、ああああぁヤバいヤバい、ハ、ハトがぁー」全く何の変哲もないホントの単なる鳩にあそこまで動揺を覚えたのはきっとあれが最初で最後。

 今読んでいる『回想のビュイック8』も、ずっと落ち着いたトーンで進むのかと思いきやヘンな生き物が出てきてにわかにキング節が見えてきました。
 霊だの怨念だのといった今流行りのジャパニーズホラー的な抽象存在より、未知の何かへの恐怖を溜め込んでその正体をこれでもかと焦らして観客を惹きつけてじわじわじわじわ溜めて溜めて溜めて溜めて宇宙人ー! ……とかの方がキングらしいと思います(※褒め言葉)。
 その展開的にはさっぱり進まない過程で読者を離さないのがキングの筆の魔力なんだよなぁ。もう作者がバケモノだ。

 話は変わりますが現在発売されている萩尾望都の文庫、『ポーチで少女が子犬と』が収載されている物がないんですね……。
 今あの衝撃を味わうには作品集をまんだらけ辺りで探すしかないのか。
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21:43 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今すぐにでも寝れるよ
 突き抜けるほどしょうもないので書いておりませんでしたがこの土日で合計30時間ぐらい寝ています。
 寝ても寝ても寝足りない、と、言うか別に睡眠不足のせいで寝過ぎているわけでもなく寝たくて寝ているわけでもなく気付いたら寝ているのです。病気です間違いなく病気です。月に一度の眠り病のお出ましです。

 これで週末が終わるのはあまりに情けないので、一時停止中だった小説に手を付け始めました。もうすぐ会誌の〆切だし。
 しかしまぁなんで一時停止していたかという当然書けないから一時停止していたわけで、それをいきなり開いてさあ書けるかというとやっぱり書けないわけですよ。勿論そんなこと言っていると10年経っても終わらないのでぼちぼちキーボードを叩いていますがもー進まない進まない。
 雀の涙ほどとは言え恋愛要素が入っているというだけで書きづらさ5割増しなのに加えて、会話中心で進む話のくせに主役二人がどっちも無口という自分で自分の首を力いっぱい絞める設定……
 考えてみれば今までの作品はほとんど片方がお喋りか掛け合いで会話が進むかのものだったわけで、慣れないことはするもんじゃねぇという話でございます。バカな掛け合いならいつまでも書き続けられるのに……。
 久々の女性主人公だから頑張りたいのですけども。
 久々と言うか数えてみたら12作ぶりでなんかもうどうしていいやら。
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一度言い切ってみたい
 サーチに登録している小説の整理でもするかーと思って回ってみたら意外に登録数が少なくていじるまでもなかった……。
 相変わらず小説検索エンジンの登録には難儀。「舞台は現代だけど人外生命が出てきてしかし現代ファンタジーという言葉で思い浮かべるものには絶対に当てはまらない決してシリアスではないけれど徹頭徹尾コメディでもない話」は一体どのジャンルに突っ込めばいいのでしょう。
 サイトにしても掲載している作品にしても気付くと「~風」「~的」「~寄り」という非常に曖昧な紹介文を書いています。ヘルプミー。

 携帯サイトを作り終えたら急にパソコン作業が暇になってしまった……また何かやる事を見つけないと。
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反理系人間は妥協する
 いつの間にやら6月になっておりました。早ぇー。
 雑記をブログに移して11日で1周年、ということでだいぶ月別アーカイブも長くなってきたので、共有テンプレートを使って2006年以前のアーカイブはプルダウン形式にしてみました。
 ちょっと左に寄ってたりリンクにマウスを乗せてもカーソルの形が変わらなかったりで気になる部分もあるけど……Javaスクリプトわからないからいじれないし、仕方がないか。

 今日は九州南部が梅雨入りしたそうで、関東もじきな気配。
 ジメジメも嫌ですがその後に来る夏の暑さも……ふぃー。
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23:28 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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