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店員さんコスプレじゃなくなってた
 大学帰りにちょっと足を伸ばして中野は「まんだらけ」に行ってきました。
 萩尾望都の作品集『ビアンカ』と『キャベツ畑の遺産相続人』を購入。やっぱり「ポーチで少女が子犬と」は凄い作品でした……記憶以上だ。
 しかしまんだらけには数年ぶりに行きましたが相変わらずディープな場所ですね。BOOK OFFなどの古本チェーンの台頭で影が薄くなってきている感はありますが、昔の作家の発表当時の単行本など、古い貴重なマンガを揃えているのはやっぱり老舗ならでは。
 念願の「ポーチで~」は手に入ったけど 『百億の昼と千億の夜』がないなぁ。もうe-BOOK OFFとかで通販しちゃおうか。
 そういえばここ10日ほどで読んでいたキングの「Nightmares&Dreamscapes」が4冊全て終わってしまったので、他に読む物を探す必要もあるのでした。
 4冊に収録されていた作品のうち特に印象に残ったのはこんな感じでした。

 『チャタリー・ティース』
 これぞキング、なB級モノなのにラストで余情を感じさせる妙な味わいのある作品。最後の方になるとチャタリー・ティースが可愛く見えてくる……
 『クラウチ・エンド』
 キングもクトゥルフ神話を書いていたのか、というのがまずひとつの感想。クトゥルフとくると結末は決まっているようなものなので話としては平凡な感じ。クトゥルフやヨグ・ソトースなどの名前と並んで出てくるKRYON、NRTESEがなんて読むのかわからない;
 『メイプル・ストリートの家』
 子供大好きキングを体現する作品。しかしなんとも豪快なラストシーンです。
 『ワトスン博士の事件』
 上と同じくキングがホームズものを……な珍品。

 これで短編集は全部読み終えたかな……?
 (追記:『深夜勤務』がまだでした)
 移動中に読みやすいのはいいのですが、何篇も続けて読んでいるとだんだん飽きてくるのがいかんともしがたいところ。次は長編が読みたいです。
 うーんどうしよう。『ローズ・マダー』に再挑戦してみるかなぁ。
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