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どせいさんバットで打たれてた
 立て続けにあるゼミの準備でどたばたしております。なんだか毎日毎日人にアポを取り付けている気がする……。

 『アトランティスのこころ』読了しました。
 解説を読んで初めて「ああそうかこれは短篇連作小説だったのか……」と気付く。「アトランティスのハーツ」のパートが一番好きですね。
 しかし表題の「Hearts」がトランプゲームの「ハーツ」だと判明した時は驚きました。勿論それは掛け言葉であって「こころ」の意味の方が大きいことも読んでいくうちにわかるのですが。にしたって「シュートザムーン」とか普通に文中に出てくるんだもんなぁ……。わかっていればニヤニヤできるけど、ルールを知らない人にはさっぱりな話なのではないでしょうか。あたかもアガサ・クリスティ作品における「ブリッジ」のごとく。

 一般に恐怖小説作家、B級ホラー作家の雄とされるキングが一貫して「子供の時代」(あるいは「子供」そのもの)を大事に描く姿勢は、何か微笑ましい。
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