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もう少し言うとあれを平然とテキストにするあの高校のせいでもある
 大体固まったとか言っておいてモブログの方、記事タイトルが表示されていませんでした(わざわざメール下さって有難うございます!)。修正ー。
 借りてきたテンプレートが最初からタイトル表示なしだったのをそのままにしていたせいなのですが、加えてぶっちゃけた話、自分の日記にタイトルがついていることを半分くらい忘れておりました。
 HTML日記時代3年間タイトルなしでやってたからなー。
 いまだにタイトルは本文を全部書き終わってから頭をひねって無理やりつけています。このへんは小説も同じ……。

 新作をぼつぼつ進めるとともに、モバイルサイトへの再録のために『白笛』の改稿を始めました。
 と言いますかモバイル云々は単なる勢いづけで、ずーっと改稿したかったのですこの作品。
 脇目もふらず趣味世界に突進した作品のため、シチュエーションやキャラクター付けやらは割と気に入っているのですが、何せ高2初期の作品、今読み返すと文の流れやセリフ回し、話の運びがなってないなぁと思われるところ多々。あとなんかこの時期やたら文中にダッシュ(――)が多い。
 今までにも気になるところを何度か直してはいたのですが、今回ちょっと腰を入れて一から書き直すつもりで修正してみようかと思います。と言っても話自体の変更はないので、どこまで改善されるか不明ですけれども……。むしろ読みにくくなったりして;

 自分の作品のカラーが固まってきたのは『てまりうた』(執筆時期高1終わり)からだと思っていたし何度かそのように公言もしているのですが、上のような目で見てみると、「内容」ではなく「文体」が固まったのは高2の終わりに書いた『花霞春東京実無花奇談』からなのかもしれません。
 と、言うかこの作品の文体が特殊過ぎて以後の作品に影響を及ぼさざるを得なかったと言うか……
 もともとあれも古典の授業でテキストにしていた『曽根崎心中』に衝撃を受けて、あーなんか和風のリズムのいい文章が書きたい、と思ったはいいけれど、蓋を開けてみたら内容のおバカさが影響してえせ和風のヘンテコな文になっちゃいました、という出自のものなので、突き詰めると全ては近松門左衛門のせいという結論に至るんだな私の文章って。

 『てまりうた』も機会を見つけてしっかり改稿したいです。今読むとやっぱりうーん、で降ろしたくもなるんだけれど、初めて他所様でレビューを書いて頂いたりした思い出深い作品なので。
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