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普及をもくろみン年間。
 書くのを忘れていましたが昨日『トム・ゴードンに恋した少女』を読み終えました。
 長さの通り小品といった感じの作品でしたが、なかなかどうして面白かった。「少女が森で迷う」というごくごく単純な筋、予想できる結末(キングが子供が主人公の作品を完全なバッドエンドにすることなんてまずないので)。出てくる魔物もそこまで印象深くない。なのに、この面白さはいったいなんなんだ? ……というのが一番の感想です。
 話の道筋だけを取り出せば絵本みたいな作品なんですよ。それでも読ませちゃうし、感動させられちゃうんだよなぁ。並大抵じゃない。これぞまさしく筆の力、だと思いますねぇ。
 執筆は1999年ですが文庫で出版されたのは今年なんですね。
 大学読書人大賞に推しちゃおうかな……趣味が入り過ぎかな; でも大学生だってキング読んだっていいじゃない! この筆力に圧倒されちゃえばいいじゃない!
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23:30 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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