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多分あと数年経つと「義理出し」が増える
 やっと年賀状が完成しました……イラストデータだけ。
 あとは宛名を刷ってイラストを刷って、一枚一枚に毎度おなじみ「ほぼ嫌がらせ豆粒大メッセージ」を入れなければなりません。
 裏書が違うので父用と母用と自分用、毎年3つのバリエーション作成を一手に引き受けなければならない状況は何とかならんもんか。
 「既成のイラストでいいよー」と言われるのですが、それを印刷するためのデータの加工と管理は私がやるんだから結局同じなのよマイファミリー。
 今から急いで刷ったとしても出せるのはどう考えても明日以降ですが、自主的に出す心意気が大事ですよね!(とりあえず言い切っておく)

 とは言え年々出す枚数が少なくなっております年賀状。ずっと出し続けているのはいまだに交流のある小中学校時代の同級生ぐらいだし、大学生になると住所の交換なんてしないから出さないんですよね。
 人生で今ぐらいが一番年賀状の枚数が少ない頃なのかも……
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21:34 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5日までに着けばいいと思っている時点でもう……
 やっとこさ年賀状の図案を用意しました。やっとこさにも程があるわい。
 しかも用意しただけでまだパソコンに取り込んでもいないというこの事態……。
 無精の進行度を表すのか、年々作業が遅くなってきています。この調子だと来年は正月3が日あたりに牛の絵をうんうん言って描いているかもしれません。

 ねずみって実物に似せて描くとあんまりねずみに見えないよね。
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22:58 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実はジフでもギフでもいいらしい(ジフ派)
 画像をごしょごしょいじっていて、「そういえば昔GIF画像のライセンシー問題なんてあったな……」と古いことを唐突に思い出しました。
 一般のフリーソフトだとGIF画像を扱えないものも多かったので、仕方なく一度bmpで保存してから許諾を取った公式ソフトなどでGIF保存していたものでした。素材サイトさんには必ずといっていいほどGIFの権利問題についての注意書きがあったものでした。
 ええと権利失効はいつだったんだっけ? ……2004年、もうそんな前かー。
 問題のさなかでPNGに乗り換えようかな、と思ったこともあったのですが、結局今に至るまでGIFを使っています。どういう画像の時にどっちの方が軽くなるのかいまだに良くわからない;

 今ではフリーソフトもバージョンアップなどでGIFを扱えるものがほとんどになっていますが、GIFって何故かソフトによって、同じものを保存した時でもサイズが変わるんですよね。これも謎。
 管理人の環境ではエディタではなく画像変換ソフトでBMPから変換保存したものが一番軽くなるので(倍ぐらい違うんだこれが)、「グラフィックエディタ」→「リサイズソフト」→「減色ソフト」→「画像変換ソフト」という異様に回りくどい流れでGIF画像を作っています。その工程の途中でも色々と修正を入れるので、結果的にソフトを開いたり閉じたり開いたり閉じたり……あががががが。
 減色ソフトで保存するGIFが一番軽かったら楽だったのに……がっくり。
 ちなみにWindows付属の「ペイント」でGIF保存すると絶対やたらに重くなるのでご注意を。
 でも画像の切り抜き・キャンバスサイズ変更は「ペイント」が一番やりやすかったりして、あああもう。

 作成者様に足を向けて寝られないぐらいフリーソフトに頼ったPCライフを送っている管理人ですが、「これとこれが一本のソフトだったら……!」と思う瞬間も良くあります。画像系はホントにそう。
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23:24 | WEB・アプリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きっと永遠の問い
 昨日の記事の流れで、昔書いた今は亡き「語り」コンテンツを読み返していたら、インターネットを巡る「多数派・少数派問題」をまだ抱えていたことに気付きました。
 いい機会なので続けて書いてしまおうと思います。他に書くネタもないしね。(言っちゃった)

 その問題は2つあるようでいて根はひとつなのですが、面倒なのでまとめてさくっと書いてしまうと、「『(笑)』の読み」と「『直リンク』の読み」です。
 さて、まずあなた様が普段この2語に対して使っている読みを心の中でじっくり唱えて下さい。
 充分唱えましたか?
 では、管理人の使っている読みを発表します。
 ドロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ……(ドラムロール)、じゃじゃじゃん。

 「しょう」と「じかリンク」ぅ~ (←旧ドラえ○ん声で)

 ……。
 どうでしょう。先ほど心の中で唱えて頂いた被った語はありましたでしょうか、それとも全く違う読みでしたでしょうか。
 管理人の今までの経験から言うと、上の二つは割と少数派であるような気が致します。

 「(笑)」は「わらい」「かっこわらい」、或いは大型掲示板あたりの影響で「わら」が多い感触。「直リンク」は「ちょくリンク」がかなりの割合を占めるのではないでしょうか? 変わったところで「じきリンク」という読みも耳にしたことがありますが、これは「じか」よりもさらに少ないのではないかと思われます。さすがに「すぐリンク」はいないだろう。
 私が使っている読みは使っている当人なりに理由があって、まず「(笑)」は、「しょう」以外の読みだとなんだか嘲笑のように感じてしまってダメなのです。これは初期から「多分少数派なんだろうなぁ」と半分承知しながら使っていました。辞書登録も「しょう」。
 で、「じかリンク」。マジョリティーだと思ってたんだよなぁ……。「画像をサーバーから『じかに』引っ張ってくる」の意で、「じか」です。普通だと思ってるんだけどなぁー。今では「『ちょく』に引っ張ってくる」という使い方でも通じると思いますけれども。

 どっちも音ではなく意味用法から生まれた語なので、これが正しい、というのはないんですよね。そもそも「(笑)」なんて、管理人も実際にきちんと音にして読んでいるわけでもないですし。
 昨日の「ウィンドウ仕様のマジョリティー/マイノリティー」と一緒に、どこかでデータを取ってくれたら面白いのになーと思いつつ、どこで取っても偏りが生じる設問であることはわかっているので、自分と読みの違う人に出会うたびにもやもやとして過ごす日々です。

 ところで当該の「語り」は3年以上前のもので、その中で「ここ1年ほどで良く見るようになった『w』の意味がわからない」と書いているあたり時代を感じさせます。
 もう完全に市民権を得ましたね、「w」。実は未だにあまり正しいニュアンスを掴めておらず、やっぱり嘲笑のように思えてしまって、うーん、ちょっと苦手です。
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23:05 | WEB・アプリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3カラムのブログも危うい
 メリークリスマース!

 今日は父に頼まれて近くの眼科まで祖母の薬を貰いに行ってきました。あ、冒頭の挨拶はもう忘れて下さって結構です。
 万年運動不足で全身が凝り固まっていて精神性胃炎持ちの管理人ですが、医者のお世話になるようなことはほとんどない割と頑健な体質のため、総合病院ではない小さな医院に行くのは久しぶりでした。
 あーそうだ病院って待たされる場所だったなぁ……と思いながら頻繁に開閉する自動ドアから入る風に震えておりました。持っていった『ダーク・ハーフ』がかなり進んだからいいけどね。

          ◇

 何気なく素材サイトさんを見歩いていて、そういえばボーダーの壁紙(上or左に絵がある縦長or横長の背景)やら大判の壁紙ってここ数年で増えたなーとふと思いました。
 数年と言うか、高速回線が普及してから、でしょうか。昔はサイズの大きい壁紙は表示が遅くて使いづらかったんですよね。スタイルシートの利用が一般化して画像表示の固定などが楽になったのもあるのかもしれません。
 うちでは使っていませんが、ボーダー壁紙はシンプルでテキストも見やすいしいいなぁと感じます。
 ただあまり絵・模様が大きい横長壁紙だと閲覧の際に難があって、ウィンドウサイズによってはテキストが絵に被ってしまったりするんですよね。
 この「ウィンドウサイズ」については以前、今は未掲載の雑文コンテンツ内でもこぼしたことがあるのですが、管理人がどうも少数派らしいブラウザ利用をしているために時折面倒が生じます。
 私はディスプレイ解像度1024×768、ブラウザウインドウはフルサイズ、という恐らくは最も一般的なスタイルでWebを回っているのですが、これにプラスして、「ブックマークのサイドバーを表示」させています。

 これ、実はどうも少数派(?)らしい……

 ネットを利用し始めて数年間、ずっとこのスタイルが標準だと思っていました。
 が、利用時間が長くなって色々なサイトを回っていくにつけ、どうも表示のおかしいところがある。デザインが重なっていたり、横スクロールが出たり、メニューフレームが画面外に逃亡中だったりするところがある。
 あれ、と思ってサイドバーを消すと大抵ビンゴで、画面にぴったり収まります。
 もしかして、普通はサイドバーって非表示、なのか……?
 えーおかしいよだって表示させてた方が絶対サイト移動がスムーズじゃん! と焦ってまず身内から尋ねてみると、普通と言うほどでもないけれど、思ったよりもずっと多い「サイドバー非表示」人口。
 がびーん、です。既にその頃はサイトを開設していて、クロスブラウザなどという言葉もほとんど聞かなかった時分に、閲覧環境を自分の観念で固定しちゃいけないんだなぁ、と最初に感じ入った出来事でした。

 というわけで私は普段「横1024pxフルウィンドウ-約200pxのサイドバー」という仕様でネットサーフィンをしております。
 うちのサイトが真ん中にちっちゃく身を寄せたデザインになっているのは、実は「解像度800×600PC」に合わせているからではなく、自分のそんな性癖のためなのです。いつも上記の800ぐらいの幅で「うん、このぐらいで良し!」とページデザインをしているために、時々デカ解像度のPCでサイトトップを見たりすると、左右余白のあまりの広さに泡を吹きそうになります。
 そんな流れでサイトデザインは開設当初から「横幅はなるべく500~650、広くて700」を基準に作っています(このブログはちょっとはみだしてる;)。解像度800×600でも左右に少し余裕があるのが理想。キングサイズで閲覧中の皆様、ちまっとしててすみません!

 パソコンを今のものに新調した時にも、デフォルトの17インチディスプレイではなくわざわざ15インチを選んだりしました。でっかいディスプレイだと視線の触れ幅が大きくて疲れるのじゃー。
 大型化・ワイド化が昨今の流れですが、あんまり大きくなるのも嫌だなぁと思う今日この頃なのです。
 でも実際のところ、どんなウィンドウ仕様でネットをしている人が多いんだろね。
 あ、あと文字サイズも……管理人は常に「標準(中)」です。
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23:48 | WEB・アプリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
つまりは365分の1
 メリークリスマスイーブ!
 というわけで日本人の大多数が当日であるとみなしているクリスマス前夜祭です。皆様楽しんでお過ごしでしょうか。
 え、私ですか? もちろん楽しんでますよ! 午後からデートに行きましたよ! 親父とわんこと近所のホームセンターに!
 ……はい、そんな1日でした。ちなみに買った物は兄&父用の自転車と年賀状印刷用のインクとシャーペンの芯でした。ちなみのちなみに夕食はサバの味噌煮でした。去年のクリスマスは1日遅れの25日にクリスマス食でしたが今年は23日でした。もう風情がどうとかそういう問題じゃないよ!

 原色のイルミネーション輝くお祭も一晩で終わり(本当はふた晩あるはずなんだけど……)、明日からぼちぼち日本には年の瀬というせわしない数日間がやってくるわけですが、先ほど解析を見たら「ねずみの図案」というキーワード検索でこのブログにやってこられた方が何人かいらっしゃったようで、ちょっと笑ってしまいました。
 そうそう、インクも買ったんだからいよいよ年賀状の用意もしなけりゃ。
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20:46 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうすぐ利用4年目に突入
 おとといの記事に反転文字(背景と同色の文字)を使って「携帯からお越しの方は問答無用に表示」と書いたのですが、自分の携帯でアクセスしてみたら問答無用に「非表示」でした。あれあれ。自動で違う色に変換されると思ってたのに。
 携帯は文章の選択反転が出来ないので文字通り不可視文章になってしまいますね。機種によっても違うのかもしれませんが、すみません。
 まぁ今回の場合は見えなくてもいい文章だから反転表示にしているのであって、特に問題もないのですけれども。これに限らず、モバイル版の方からも同じブログにリンクを繋げているくせに、携帯がないがしろになってしまっていることはままあります。
 作品などに言及した際のリンクも基本は本家PC版のものにしているし、そもそもモバイル版の方に載せていない文章や作品もかなりありますしねぇ。
 といってモバイル版のために雑記をもうひとつ作るのは手間過ぎるし、当面はこのまま突き進もうかと思っておりますハイ。
 ページじゃなくてアンカータグ(リンクタグ)の方でジャンプ先を振り分けられればいいのになー。

 携帯のブラウザ、将来的にはもっと便利になってくれるのでしょうかねぇ。せめてページ内の文章のコピー&ペーストが出来るようになって欲しい。それとも私の携帯が古いだけで最近の機種なら出来たりするのだろーか。

 サイトトップからテーブルを撤去しましたやっほい(あ、やっぱりPC版の話です)。
 最後の牙城だったチビ鳥吹き出し部をcssデザインに変更。見た目は変わりませんが、少しは読み込み体感速度が速くなったのではないかと……。文字サイズを大きくしてもある程度までは対応できるようになっています。
 テーブルタグがなくなるとソースもすっきりしていいなぁ。つい半年前まではテーブルの中にテーブルが2つ入っていたことなど夢のようです。
 
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18:33 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もっと慌しくない時期に生まれてくれれば良かっ(略)
 昨日の記事の企画名を思い切り間違って書いておりました……張り切って紹介しといてアンタ、とほほ; ごめんなさーい。今は修正済みです。

 今日はサークルの忘年会につき早めの更新でお送りしております。早めすぎて書くことが全くないのですが。
 こういうときはいつの時代も当たり障りのない天候の話をするに限ります。えーと今日はー…… ひ、ひぎゃー! 最高気温8℃って昨日から4℃も下がってるよ! しかも夜から雨だ! てことはバスで出てー、あ、二次会行けないな……

 世間では今日から3連休なんですね。しかももうすぐクリスマスか。
 去年はクリスマス食さえ並ばないとんちんかんデーでしたが、今年はそれに輪をかけてわびしいクリスマスであろうことをここに予告します。日曜の天皇杯でFC東京が負けたら母上がショックで水を入れずに米を炊くようなことがあってもおかしくありません。あと多分年賀状書いてる。
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14:15 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一文字を笑う者は
 前の記事に入れようとしたら雑談がスペースを取ってしまったのであぶれた本筋……。
 先日リンクさせて頂いた創作小説サイト『Ability』さんで「四百字物語」という企画を主催されているのですが、以前から競作企画に憧れていたわたくし、あちらの管理人さんと繋がりが生まれたのをいいことにこっそり企画メールマガジンに参加させて頂きました。作品投稿参加は出来なくても、と、登録だけなら……いいいーんじゃない?(挙動不審)

 企画主旨は、
 「四百字以内で三つのお題を必ず入れて小説を書く」
 というもの。
 四百字……! それは最近作品が当初予測を遥かに超えてだらだら長くなりがちな管理人にはお空のかなたほどに遠い短さの字数です。最近一文が視力に問題のある読み手さんをあざ笑うかのごとき非常識な長さになりがちな管理人には小説どころか一段落で使いきってしまいそうな短さの字数です。
 しかしこれは「簡潔にわかりやすい文章を書く!」という初心を取り戻すのに良い機会なのではないだろうか? と、練習に前回実施されたお題で執筆を試みてみました。
 お題は「キー・泣き声・時計」です。
 追記に入れるほどの長さでもなかったので背景色で書いてあります。どんなもんじゃい、という方は反転でどうぞ(携帯でご訪問の方、問答無用に表示ですみません;)。

          ◇


 『葬送歌』

 死んでいるの、と少女は言う。そうだね、と男が言う。
 朽ちた街に立つ二つの影の上を、泣き乙女の悲鳴を思わせる乾いた風音が通り過ぎる。砂塵が折れた柱とその傍らに横たわる身体の上に降り積もり、懐に呑み込もうとしている。
 動けないの、と少女は言う。そうだね、と男が言う。動くことも、見ることも、聞くことも、話すことも出来ない。
 泣き声がひときわ高く、死した街に寄せる。
 かわいそう。少女は言う。
 少女の細い肩を抱き、男が言う。
 彼は街の一番賑やかな場所で、街の全てを見つめ、街の全てを聞き、街の全てに語った。街と共に生を刻み、街と共に死んだんだ。
 少女は彼に歩み寄った。彼の顔には誇りに満ちた穏やかな死があった。少女はその顔を手で包み、そっと口付けた。
 お疲れさま。ありがとう。
 最後の鍵盤(キー)の余韻を終えるように、酒場の古い柱時計は静かに静かに虚空に融けた。
 次の風が吹く前に、二つの影はもう消えていた。


          ◇
 
 どうですかこんなんですよ四百字って。短い!
 ちなみにこれ、本文の字数だけで四百ぴったりです。本当は「原稿用紙1枚」にしたかったのですが、無理。とても無理。へたれ管理人。そして「少女と青年(←字数の関係で「男」に……)」と「砂漠」というモチーフが好き過ぎる管理人。

 創作を始めた当初はそうでもなかったのですが、ここ何年か、特に部誌やら会誌やらに原稿を出して合評会で評する/されるようになってから、「『確立した世界』を描く」ことと、「『誰かの独白』や『日常の一場面』のみに終始するようなものではなく、きちんと始まりと終わりのある作品を書く」ということを意固地に自分の目標とするようになりまして、それにこだわるあまり、短くすっきりまとめるのが苦手になりつつあります……むぐぐ。
 上の文章はどっちも中途半端な感じですねぇ。そして出オチ気味……。「始まりと終わり」のためのあがきが最後の一文に現れています。字数制限がないならもっと違う文章で描いた方がいい場面ですね。ちなみにFirefox等からだと後ろから2文目のルビがルビじゃなくなってます。
 ショートショートにできれば問題ないのですが、あれはネタ・オチが命だから、いまいち、と思うともう書けない。
 ともあれ、機をうかがって隙あらば投稿させて頂こう、と考えております。コソ泥みたいだな。

 企画元はこちら→「四百字物語」
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21:57 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝もはよから働いて、夜は長いと大騒ぎ=良くも悪くも「日本人」の街なんだなぁ
 皆様こんにちは人生21年目にして掃除機は組み立ててからのほうが持ち運びが楽であることに気付き、1年で1番陽の短い日の前日に布団を干しました管理人です。さあ笑え笑うがいい。

 えー、というわけで明日は冬至なんですね(実際には最短の昼の日は数日ずれるそうですけども)。どうりでこのところやけにすぐ暗くなるしすぐ寒くなると思った。3時を過ぎるぐらいになるともう「寒いなー」という感じです。東京でこうなんだから北海道なんかだとさらに暗くなるのが早いんだろうな。
 と、思ったので明日の日の出日の入りを調べてみました。

 東京……日の出 6:47/日の入り 16:32 = 日照時間 9時間45分
 北海道…日の出 7:03/日の入り 16:03 = 日照時間 9時間ジャスト

 ほげげ、45分も短いの。そら寒いがな!
 興が乗ったので日本標準時の兵庫県明石……が良かったんだけど見つからなかったので妥協して近場の神戸と、南の鹿児島と沖縄も調べてみました。ちなみに北海道は札幌市、鹿児島は鹿児島市、沖縄は那覇市の記録です。東京は単に東京となっていて良くわからない……駅か気象台のある大手町かな?

 兵庫……日の出 7:02/日の入り 16:52 = 日照時間 9時間50分
 鹿児島…日の出 7:13/日の入り 17:19 = 日照時間 10時間6分
 沖縄……日の出 7:13/日の入り 17:43 = 日照時間 10時間30分

 わーやっぱりだいぶ違う。沖縄と北海道では沖縄の方が1時間30分も日が長いです。そら暑い(今の時期なら暖かい)がな! 東京を挟んでちょうど45分ずつ違うのが面白いですね。
 こうして見ると東京って日本列島でも東の方にあるんだな。北海道でも釧路とか根室とかだとまた違うんだろうけど……とこれも調べてみたら、緯度の違いからか日の出の時刻はほぼ同じでした(日の入りは冬至の根室で15:45!)。東京は朝が早い都市なんですね。

 あれ、脇の話題のつもりだったのに意外に長くなってしまった……。
 明日はサークルの忘年会できっと遅帰りなので、今日のうちにもう一個書いてしまいます。
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20:48 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
せめて両面刷り
 皆様こんにちは早起きしないと布団が干せないことに気付いた管理人です。
 長期休暇に入ってまずやることといえば、毎度恒例部屋&居間(管理人占有部)の掃除。大掃除とまではいきませんでしたが、授業期間中にたまったプリントやらノートやらを引っ繰り返してわーっと整理しました。
 レポート提出とテストが近付いてきたらまた汚れるだろうけど、とりあえずすっきり。
 教育機関で配布される紙の量、もうちょっとなんとかならないものでしょうかねぇ。在学中は捨てるに捨てれなくてクリアファイルの数がどんどん増えていく……。でもデータで貰ってもそれはそれで面倒だしなぁ。

 おととい改装したリンク集ページの表示がFirefoxからだとヘンテコになっていたので直しました; margin指定入れ忘れてた。
 このブラウザ表示の統一ももう一生されないんだろうか。
 
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21:37 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12年前はぜんまいねずみだった
 うーん寒い。とっても寒い。東京はいつになく気温が下がっております。ここ2年ぐらいでやっと自分が末端冷え性であることに気付いた管理人です。帰宅後すぐの氷のような手でいきなり触って家族をびっくりさせるのがこのところの日課です。
 でも週間予報を見るとこの気温が続くわけではないようで、今年も暖冬なのかしらん。
 前の冬は結局一度も雪が降らず驚きましたねぇ。降ったら降ったですぐ交通がマヒして大変だけれど、やっぱりひと冬に1回ぐらいは東京でも雪景色を見たいものです。

 木曜土曜は授業がなく、金曜のゼミが今週たまたま休講になった管理人、今日で今年の授業が全て終わりまして、一足先に冬休みに突入しました。やほー。
 とは言え年明けにテスト×2+レポート提出×6が控えているし、年末に向けて色々やらなければいけないことが山ほどあるし、就活もこれからが本番だし……とあまり手放しで休み気分にもなれないのですけれども。溜め込まないでひとつずつ用事を潰していかないと大変なことになりそうだ。
 毎年恒例「親しい友人になればなるほど豆粒みたいな字がびっしり!ほぼ嫌がらせ年賀状」もそろそろ作成に取り掛からねばなりません。ねずみの図案どうしようかな。

       ◇

 昨日から『ダーク・ハーフ』を読み始めました。冒頭のリチャード・バックマンへの謝辞ににやりとさせられるなぁ。
 私は初めての本を主に移動の待ち時間に読み進めるので、長期休暇に入ると途端に読了までのスパンが長ーくなります。気にして読むようにしなけりゃ。目指せ大学在学中キング全読破ー。
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22:34 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きっと閉鎖まで赤であろう
 ずっとやらねばやらねばと思っていたリンクページの整理改装をしました。新規リンクも2件追加しております。
 デザイン的にはそれほど大幅な変更を入れたわけでもないのにかなり時間がかかった……テーブル嫌いです。でもだいぶ見やすくなったから良し。
 大きなサイズのバナーが並ぶと重いかな、と今までは88×31サイズのバナーのみを頂いてきて載せていたのですが、意外とこのサイズのバナーを用意されていないサイトさんもあって、画像があったりなかったりで逆に見栄えが悪かったため、サーチエンジンを除いて200×40サイズの日本標準バナーに統一しました。
 まぁ今はブロードバンドの時代だしね! うちみたいにバナーが50個ぐらい並んだページを開こうとすると必ず一度接続が切れるブロードバンドの皮を被ったへなちょこブロードバンドもそうそうないだろうしね!(哀)
 今まではサーチエンジンにもひとつひとつサイト説明を付けていたのですが、数が増え、今回の改装でひとつに使うスペースが少し縦に広くなったこともありページが長くなりそうだったので、とりあえずサーチ種別ごとにまとめてバナーのみの掲載にさせて頂きました。有名なところばかりだからいいかな。
 しかしリンクの更新でサイトの更新日を動かすのって毎度とっても気が引けます……。

 リンクバナーって寒色で作っていらっしゃるところが多くて、うちのサイトデザインだと自動的にバックが赤・桃色系統になってしまうので色が合わなくてなんだか申し訳ない感じです。
 そもそも寒色・淡色でサイトをデザインされているところが多いのでしょうね。拙宅は開設当時から赤基調ですが、本音を言えば赤基調のデザインは非常にやりづらく(薄くするとピンクになっちゃうのがどうにも……)、装飾変えで四苦八苦するたびに「もう絶対改装しねぇ!」と血を吐いているのもそれゆえです。
 じゃぁなんで赤基調にしたかといえばそれは勿論サイト名のせいで、そもそも初代のサイト名(『RED WING』。4年ほど前に今の『紅羽房』に改称)は当時書いていたへっぽこファンタジー小説の設定から安易に持ってきたものなので、諸悪の根源は赤白髪の超怖がり剣士です。懐かし過ぎて吐きそうです。
 あのころの自分に「お前実は洋風ファンタジー書くの苦手だから今のうちにやめたほうがいいよ☆」と伝えてやりたいなあああ。
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昔は5文字だったりした
 企業へのエントリーやら何やらでフォームに名前だの住所だのを入力しまくりへとへとになっております。あれこれ入力しすぎて遂に自分の名前を間違ったりしております。ぐおおお。
 就活に限らずこういった登録作業で困るのはなんといっても「パスワードの設定」です。
 自他共に認めるハイスペックおっちょこちょいなー(人称形)である管理人のこと、ちょっと玄人を気取ってパスワードを複数個作成したりすると逆におっちょこちょい管理による被害が大きくなるのを危ぶみ、開き直ってひとつのパスワードをあらゆる場所に使い回すという情報学を専攻する人間にあるまじき姿勢を貫いています。この昔馴染みと共に心中する決意です。
 しかしそんな健気な二人の前に障害が現れたのでした。
 丸括弧をお供に太字体でふんぞり返り、横をそっと行き過ぎようものなら高らかな警告音と共に入力の修正を要求する赤いコメ印ビームを放つ憎きアイツ。
 何を隠そう、奴こそパスワード界にその名を轟かせる「8文字以上パスワード」……!

 えーと既にオチはばればれですが、管理人の昔馴染みのパスワード様、7文字なのです。
 仕方がないので8文字以上大王に出くわした時は後ろにひとつ文字をくっつけて対抗していますが、大王がいなかったところとごっちゃになってわけがわからん状態。
 この際全部8文字に統一するか……と思った矢先に「12文字以上」という非常識なお方が出現したりしてもうどうしていいやら。
 長いのも面倒だけれど、カードを始めとする簡易パスワードに良くある「数字4文字」も好きじゃないですねぇ。「推測されやすい数字は避ける」って、数字4桁と言われてまず最初に生年月日か電話番号の下4桁が出てこない人の方が特殊だと思うんだけども。

       ◇

 昨日キングの『呪われた町』を読了しました。
 読む前に言われたほど「面白くない」とは思いませんでしたが、いわゆる「きちんとしたゴシックホラー」といった作品で、いつものキング流スパイスが感じられないかな、という部分はありました。二十に上る人物の名前が入れ替わり立ち替わり、というところはいかにもキングの書き方なんだけれど、いまいちぴりっとしていないと言うのか。キング自身もそんな感想を漏らしていますね。
 次は『ダーク・ハーフ』に取り掛かろうと思います。この後編とも言うべき『ニードフル・シングス』を先に読んでしまっているのがちょっと気にかかるけど;
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23:55 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「ホンガンナー」かもね(どうでもええわ)
 今日は初・会社説明会に行って参りました。
 人の話を聞くのは好きだけれど、さすがにスーツで2時間座りっぱなしはツラいなぁ(午前にもう1社回ってきたという隣の席の方、途中寝息を立ててました……お疲れ様です)。これが就活終了まで数十回と考えるとくらくらしてきますが、頑張らねば。
 選考等を一切伴わない、いわゆる「説明会」なのをいいことにすっぴん・パンツスーツ・ぺったんこ靴という「別にダメなわけじゃないし楽だけど女性として普通はしない」トリプルコンボな姿で出席してきましたが、こういうとき普段から化粧をしない人間だと思い切りが簡単でいいなぁと思います。「化粧しないと眉毛が……!」というような事態にならないので。

 来年の大きな課題として就活ともうひとつ卒業論文があるのですが、その卒論の第1回目の構想発表を昨日のゼミでして参りました。
 先生から頂いたコメントは、
 「テーマ的にこれで卒論は書ける」
 はいはい。良かった。そこが一番大事ですものね。
 「題材としては面白い」
 おお、有難うございます。
 「で、問題は」
 なんでしょう。
 「調査して結論が出るほど流行ってるかどうかなんですよねー」
 ……。

 根本だ。

 と、いうわけでまず調査できるかどうかを調査しなければならないようです。うはー。
 提出したテーマは「アバターとWEB上の自己顕示」。結局4年間WEB漬けの決意です。
 PCネットを主体に調べたいんだけど、やっぱり調査できるかどうかで言ったら「モバゲータウン」とかのユーザー数が多い携帯コミュニティに手を伸ばすべきなのかなぁ。それはもう今年でお腹一杯なんだけど;
 アバターならこんなん面白いんじゃねぇの、という情報をお持ちの方、ご助言お待ちしておりまする。アイアムア他力ホンガニア。
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原詩は違うのよ
 皆様こんにちは人身事故で下校途上の電車が止まってしまい、ただ今座席に1時間座りっぱ中の管理人ですよよよよよ。
 帰ったらきっと首と腰がサ◯ンパスのお世話です。こ、これが噂のエコノミー症候群か……!(違)

 ……と、上の文章を携帯から更新したのが18時。
 結局いつもなら15分で着くところを1時間40分かけて自宅最寄駅に到着しました。かけてと言うかほぼ止まってたんだけど。
 止まった電車にずっと座っているのは動いている電車に座っているよりしんどいことを発見。とほほ。

 ツリーやらリースやらポインセチアやらが至るところに並んですっかりクリスマスムードですね。外を歩いていると「ジングルベル」始めクリスマスソングも色々と聞こえてきます。
 つられて何気なく口ずさんでいて長年の疑問を思い出しました。
 「赤鼻のトナカイ」の歌の最後の一節に、笑い者になっていた赤鼻のトナカイがサンタクロースに頼りにされて喜ぶのを表して、「いつも泣いてたトナカイさんは 今宵こそはと喜びました」とありますが、……「今宵こそは」って、何??
 「今夜からは胸を張って仕事をするぞ!」または「今夜は馬鹿にされないぞ!」などの意味に捉えるのが普通なんでしょうけれども、なんだかそれだと歌詞から受ける「満を持して感」が薄い気がしまして。
 だから今年もあの曲を聞くたびに、
 「今夜ははっちゃけるぜひゃっほう!」
 とガッツポーズしているトナカイの絵が浮かんでしまうのであった。完。
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明る過ぎ?
 昨日は「ディスプレイの発色を見ると吐き気がする病」に見舞われて早々に寝てしまいました。日付が変わる前に布団に入ったのはどのくらいぶりだったろう……。
 以前にもこの病気には襲われたことがあって、どうも体調と睡眠不足の関係でなっている感じです。体は大事にせにゃならん。

 『セル』が終わったので同じくキングの『呪われた町』を読み始めました。
 サークルの方に「あんまり面白くなかった……」と言われていたので過度な期待は抑えつつ、久々の「多人数視点もの」を楽しみたいと思います。
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携帯よりキングを込めて
 キングの『セル』読了しました。
 遅帰宅でPCの起動が面倒なので、短く記録まで。期せずしてタイトルが内容とリンク。
 ストーリー的にはほとんど関連がないはずなのに、最後の最後で『ペット・セマタリー』を思い出しました。
 訳者あとがきを見たら映画化が決まっているそうで。
 うーん、どうかなぁ……キングのパニックホラーものが映像化で成功した例はほとんどないしなぁ。まぁそんな話もあるんだ、程度に覚えておきます。
 しかし来年頭にまた新しい長編が刊行予定って! 本気で読む速度より出る速度の方がハヤいっす。
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23:55 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しかも不備発見で作り直し決定
 案の定筋肉痛でひーこら言っております。情けなや……。

 授業の発表にパワーポイントでの作成を指定されることがたまにあるのですが、大学でしか作業できないのが非常に面倒です。ビューアーだけだと確認すら手間!
 学生の間にアカデミックパック買ってしまうおうかしらん。
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23:55 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また腰痛が
 本来土曜日は授業の入っていない曜日ですが、今日はうちのサークルが所属する連盟の行事で部会対抗バレーボール大会があったので、えっちらおっちらと大学まで行って参りました。
 本気で運動するのは1年次の体育の授業以来ほぼ2年ぶりというダメさ加減の管理人。2試合しか出ていないのにクタクタです。あくびが止まらないとともに今から筋肉痛のにおいがぷんぷんしております。恐ろしい。

 気が付けば久々の1週間連続雑記更新です。
 この調子で頑張りたいけど、そろそろテスト&レポート期間だからなぁ……;
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22:33 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「有機的」という言葉はどこか怖いと思う
 キングの新刊『セル』上巻を読み終えました。
 冒頭からいきなり話が本筋に入るので、あれちょっとキングっぽくないかな、と思っていましたが、上巻を終えても全体像はさっぱりな辺りやっぱりキング。
 でも他の作品に比べて割にイベント立てがきちきちとしているように感じます。RPG的とでもいうのか。普通の小説では当たり前の構成だけれど、前半~中盤をキャラクターの心情や「予感・予兆」で引っ張ることの多いキングには珍しい。
 視点は最後まで主人公寄りの三人称のようで、『IT』や『ザ・スタンド』のようなキャラクターが入れ替わり立ち替わりする話が好きな身としてはちょっと物足りない気分がするのは、主人公の人格にあまりパンチ力がないからかもしれません。とは言えまだ上巻を読んだだけなので断言もできませんけれども……。
 あらすじだけを見て『ザ・スタンド』や『ニードフル・シングス』系の崩壊ものかなと当たりをつけていたら、上巻後半になってむしろ『トミーノッカーズ』のような侵略ものの雰囲気が出てきました。じわじわひたひたと恐怖が増してくる。
 明日から下巻に入ります。
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整理しても分かりづらいというこの事態
 作品数が増えてごちゃごちゃになっていた「選り分け表」を整理してみました。
 新旧・長短で単純に並べていたのを執筆年別・原稿用紙枚数別に分割したり、ジャンル別にリンクの背景色を変えたり。なんだか半分ぐらいは自分のための掃除のような気もします。あぁまた外部cssを新規に作ってしまった……。
 しかし改めて見ると初期の作品の無残な葬られっぷりよ。

 整理や改稿だけでなく作品の執筆もせねば!ということで、サークルの「プロットを立ててから小説を書いてみよう!」という創作企画で素材にすることにした、『花霞春東京実無花奇談』のシリーズ続編を進めようと決めました。
 プロットのシーン数を見るとそこそこの長さになりそうな雰囲気です。6、70は行くかな。
 しっかりしたプロットを立てるといかに小説が「仕組み」と「作者の狙い」で構成されているかがわかりますね。ちょっと恥ずかしい。
 私は普段はきちっとしたプロットは立てず、ちょっとしたタイムテーブルだけ用意して、あとは書いている途中に思いついた場面や台詞をエディタの末尾にメモしていくような書き方をしているので、執筆中のファイルはとってもカオスな状態になっています。本文はまだ「起」の部分なのにいきなりクライマックスの過演出な台詞が書いてあったりする。こ、これだけは命に代えても見せられねえぜ……

 しかしこの作品、前回のをヘンテコな題名にしてしまったため、またヘンテコな題名を考えなければなりません。ちなみに前回のは「はながすみはるのみやこやまぶききだん」と読みます……どうしたものやら。
 予告だけもアレなのでちょっと冒頭部を載せてみました。興味がありましたら追記へどうぞー。
 相変わらず妙な調子の文体です。
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23:55 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日も最低が2℃だヨ。
 今週頭ぐらいから寒さが一段と厳しくなってきました。今年は東京も雪が降るかな。

 昨日携帯サイトのほうに『白笛』を再録しました。
 最長作品の『かたしろの君』より10枚以上短いはずなのに、分割ページ数は同じ16に……。
 『白笛』の分け方が細かいと言うより『かたしろの君』のひと区切りが長いのです。
 普通のケータイ小説に比べるとうちの作品はどの作品も2、3倍は長い区切りになっております。読み込みが「長い」より「頻繁にある」方がわずらわしいと思うんだけど、一般的にはそうでもないのかなぁ。
 携帯用にページを直す際、本文の方にも改行を加えたり空白行を加えたりと色々修正を入れるのですが、睡魔と闘いながら作業をしていたためか、移動中に携帯で確認したらヘンテコになっている部分が数箇所ありました。明日直そうっと。(←寒さに負けて居間のコタツからノートPCでブログの更新をする管理人)

 書こうと思って忘れていたので追記ですが、携帯サイトの方で借りているレンタルサーバー、少し前まではテキストの1行広告だけだったのに、最近成人向けWEBコミックのバナー広告(携帯からネットをすると誰でも一度は見るだろうアレ)が表示されるようになって(表示の頻度が多くなって)、あーあ、です。
 基本的に携帯向けレンタルサーバーは「アダルト広告が出る/出ない」を借りるときに選択できるようになっているのですが、そりゃアダルト広告じゃないけど成人向け作品の宣伝出したらおんなじだろー!? 久々にぷんすかです。
 成人向け広告の方が広告費を取れるのはわかるし、無料サービスだからワガママを言える立場でもないのですけども……
 なんだかイヤな感じなのでサーバー乗り換えもちょっと考えておりますが、するにしてもどうするかなぁ。プロバイダの方でもう一箇所確保するか……でもプロバイダを変えたときに面倒だろうなー(加えてうちのプロバイダはサイトスペースの確保が今どき郵送申込なので二重に面倒)。
 しかし何より移転そのものとそれにともなう各種の変更作業(接続設定、サーチ、etc...)が手間なので、しばらく様子を見ます。100回アクセスしたら100回ともあの手の広告が出るなら即決するのですけども……そうでもないから決め難い。
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23:55 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くらえ必殺長乱文ビィィーム(すみません)
 Jリーグもいつの間にやら全日程終了、明日から入れ替え戦なんですね。
 来季に向けて移籍情報も飛び交い始めるなか、母が浦和レッズからオファーが出されると噂の今野選手に「レッズにだけは行っちゃダメだよ~」と騒いでおります。強いチームには行って貰いたくないそうです。
 じゃあどこなら良いのかと訊けば、「鹿島もダメ、ガンバもダメ、○○ダメ……(以下続く)」。要するにFC東京に残って欲しい母上の頭の中には、「梶山が五輪代表で頑張ってレギュラー定着、リーグで梶山とコンビを組む今野がオーバーエイジ枠で呼ばれて大活躍!」というステキな青写真が出来上がっています。その計画ね、サークルで話したら先輩に失笑されたよ。

 さて、昨日に引き続きオンライン小説界隈の話です。
 昨日書いた「HONなび」「Novel Search」の両サーチはちょうど管理人がサイトを開設した頃に全盛期で、今に比べてオンライン小説界隈が賑わっていたような記憶があるのもその前後数年だったように思います。
 いや、本当に物凄く賑わってたかと言われると自信がないけれど、オンライン小説の紹介本が商業出版されるぐらいだからそこそこだったのでは。コミュニティのチャットなんかにも割と人が集まっていた気がします。
 (そういえば今でもWEB上に残っているはてなブックマークの「『ネットノベル・パーフェクトガイド』で紹介されたサイト」に掲載されている情報、何故かうちだけサイト名と紹介作品名が同じになっているのですが、紹介された作品は『てまりうた』です。あれも移転前のアドレスが載ってしまっているし作品も今読むとかなり拙いのでそろそろ消えてくれないかなぁと思わなくもな略)
 今レビューサイトさんなどを回っていても2004年、2005年で更新をストップされてしまっているところが多いですね。
 やっぱり創作サイトや作品自体の数が多くなるだけではダメで、その周りのサーチやコミュニティが活性化しないとなかなか全体に盛り上がりが行き渡らないと言うか……以前より情報が格段に増えて、色々と細分化してきているのも理由の一つとしてあるのでしょうけれども。
 今度のリニューアル流行りの勢いに乗って、動画コンテンツやケータイ小説に押されがちな今のオンライン小説界ももう一度盛り返してくれないものかと思いますが、どうなるかなぁ。大手さんの人気作品が書籍化されて100万部の大ヒット!とかになればあるいは……(皮算用だなぁ)
 書籍化されたネット発の小説作品の例もいくつかあると思うのですが、ケータイ小説などに比べて話題性に欠けるからか、いまいち注目度が低いですねぇ。

 コミュニティと言えば、最近はオンライン小説関係のSNSも出てきているんですね。サーチと併設の「オンライン小説SNS」は確認していましたが、「ノベルウッドSNS」「ノベルス・ストーリー」に関しては前回の「オンライン小説情報リンク集」さんの更新で初めて知りました。
 なるほどこういうのも面白いなぁと思います。少し閉鎖的かなーという感はありますが、もともとオンライン小説界そのものも狭い世界ではありますしねぇ。
 mixiはこのサイトとの折り合いを上手く付けられず(時間的にではなく、気構え的な部分で……)、知識の充足目的で始めたとはいえ半年続かなかった管理人ですが、こういう本当に趣味に偏ったSNSなら益を見出せるかも。
 とは言えノベルウッドSNSあたりは紹介登録制のため、自分から積極的に動かない限りうちのようなもったり窓際サイトの管理人は何年経っても登録不能だとは思いますが……;

 高校在学当時、そして大学在籍中の今は、文芸系のサークルに属している(いた)ため、作品の読み手とそれにともなう感想・批評もオフラインで得られており有難い限りですが、学生生活も(ちゃんと卒業できれば)残すところあと1年少し。その後もサイト運営・創作活動を続けて行きたい身としては、いざそうなってからでも、今すぐでも、上のようなコミュニティに何らかの形で参加しなきゃなぁ、参加したいなぁ、という思いがあります。
 SNSの他にはチャット、競作企画、投稿掲示板、チャットなどが主なコミュニティとして挙げられるでしょうか。ROM体質の管理人P、個人サイトさんを窓口にするにはちと勇気が足りません;
 競作企画は常々面白そうだなぁと思っているのですが、遅筆が災いしていつもはたから眺めるだけに留まっています。
 投稿掲示板は懐かしや2年前の春、無断転載があってあまりの驚きに顎が外れそうになりつつ間接的に作品の感想をゲットし、あれ、なんか事態を収拾したのは掲示板の管理人さんだし私は逆に得だったんじゃ……と複雑な心境になったなどという珍妙な出来事でしか今のところ接触はありませんが、色々な読み手さんに即時評価してもらえるというのは凄くいいなぁと思います。
 ああいうところはそれぞれに「場の空気」というものがあってなかなか難しかったりもするようですけども……。ひとり変な人がいると途端に雰囲気が悪くなっちゃったりするからなぁ。
 あとどこも書き手に対して読み手が不足しているようで、なんだかオンライン小説界の縮図を見るよう……。
 チャットはそもそも人のいるところをあまり見ることがない;
 厳密なチャットではありませんが、それに類するものとして、かなり昔、もう4年以上も前になるのかなぁ……、「空想都市」というIRCに顔を出させて頂いていたことがありました。
 確か高校1年次の春休み中で、新学期が始まってからふっつりと消えてしまったのですが、まだチャンネルは残っているんですね。また参加してみたい気持ちはあるけれど、うーん、やっぱりちょっと怖いかも。

 やっぱり凄く長くなっちゃったよしかもトピックはどこへ。とりあえずこんな感じで今日もオンライン小説界の片隅にごろごろしています。
 まぁ、気負わずマイペースにやっていこう。目指せ開設10周年。
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19:30 | サイト・創作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「いざ書くと長くなる病」は雑記でも
 昨日の予告のとおりオンライン小説サーチ周りの話です。
 ところでゆうべリンクの紹介文を書いていて思ったのですが、「オンライン小説」という言葉を使うのは少数派なんでしょうかね。「ネット小説」「WEB小説」の方が一般的なのかな。

 さてはて何かきっかけになるものがあったのかは分かりませんが、大手オンライン小説検索エンジン「Chaos Paradise」(いつもは名前に「さん」なりを付けるのですが今日は敬称略で)が11月初めに「ネット小説情報局」に移転&リニューアルされたのを皮切りに、一昨日に「HONなび」がリニューアルオープン、また数年の間ぱたりと活動を停止されていた「Novel Search」が同じくリニューアル&活動再開を近日に予告するなど、2007年も終わりになって老舗サーチの新装開店が立て続けに起きています。
 大きな検索エンジンがぱっと出てくるのは単純に喜ばしいですが、その情報をオンラインノベル板で知って一番最初に嬉しく思ったのは「これでやっとNovel Searchの登録データが消える……!」ということでした; いやーサーバ移転前の登録情報がずーっと残っちゃってたんだよねぇ……。

 ということでゆうべ遅く、HONなびとネット小説情報局にリンクを張らせて頂いて、しばらく見送っていた小説登録&整理の旅に行って参りました。
 しかしうちのような「掲載作品数は多いが短編ばっかり」というサイトにとって、サーチ登録というのはなにしろ鬼門。壮大な長編が並ぶところに原稿用紙数十枚、モノによっては十数枚のぺろっと読める作品をたくさん登録するのは大層気後れがします。
 で、今までは結局そこそこ長くて内容の固まっているものを数作、複数のサーチに登録するというチキンな姿勢でいたのですが、最近「サーチエンジンは色々な嗜好を持つお客さんに出会うための大事な窓口じゃないか! そんな自分だけ納得しているような作品を何箇所にも登録して息をついてるだけでどうするこの鶏の肉が!」と思い直しまして、今回の登録では方針を転換。

 ・新規作品、評判のいい作品を除き、異なるサーチへの同一作品登録はしない
 ・ひとつのサーチに登録する作品数は1~3。
 ・その際、なるべく異なるジャンルの作品を選択する

 という自分ルールを作り、今後作品登録はこれに基づいて行うことにしました。
 各サーチの性格に合わせて登録作品を決められればもっといいのですが、どこにどんなタイプの読み手さんが集まっているかなんて詳しくわからないしなぁ……
 しかしこんなルールを作ってもまだ困るのは、多分もう10回ぐらいここで愚痴っておりますが、「登録ジャンルの選択」。これに尽きます。
 ああなんで私はこんなに曖昧な内容の作品ばかり書いているんだろう!
 例えば昨日改稿&再UPした『白笛』はサイト内では「和風」に分類してありますが、それは全くの雰囲気名でありジャンル区分でもなんでもないため、登録の際はきちんとしたジャンル名を授けてやらねばなりません。
 ミステリー、と言っても別に事件が起こって探偵役が出るわけでもない、サスペンス、ほど緊迫した展開でもないし、和風ファンタジー、って言ったら普通は陰陽師とか妖怪とかのイメージだろうなぁ、かと言って舞台だけを取って現代、と来たら恋愛とか青年の悩みとか群像劇とか絶対違ーう。
 云々、と脳内会議を繰り広げたのち、いつの間にやらホラーになりました。あれおかしいな、なんだか「羊頭狗肉」っていう言葉が頭の中を駆け回ってる……。

 もうちょっとオンライン小説界隈のことに関して書きたかったのですが、またえらく長くなったので一度切ります。
 続きは明日ー。
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噂をすればキング
 母に尻を叩かれて隣町の繁華街まで就活用のコートを買いに行って参りました(会室の大掃除行けなくてごめんねサークルの皆様)。駅そばにでっかいヨドバシカメラ出来てて驚いたなー。これでますますうちの市が貧乏になる……
 途中でブックオフに寄って、キングの『呪われた町(下)』、『ダーク・ハーフ(上)』、『クリスティーン(下)』を各100円で購入。
 これで『呪われた町』・『ダーク・ハーフ』が上下そろったので、やれやれこれでしばらく登下校中のキング本に困らんわい、と思っていたら、母と待ち合わせた本屋におとといの記事中で「日本未訳」に分類した『CELL(邦題:セル)』が並んでいるのを発見!
 ええええ、またグローバルほら吹きになったよー、と奥付を見たら昨日が発売日。ぎりぎりセーフだ!……けど一応記事は直しておきました。まったくもぅキングー。思わず新品で買っちゃったじゃないか1480円ー。

 ずっと探していた『呪われた町』も楽しみですが、とりあえず新刊の『CELL』から読もうと思います。以下、新潮文庫の裏表紙解説より。

穏やかな陽射しが落ちる秋の一日、ボストン午後3時3分。世界は地獄へと姿を変えた。《パルス》。そのとき携帯電話を使用していたすべての人々が、一瞬にして怪物へと変貌し(以下略)

 はいキングのB級ホラー節炸裂ですどうもご馳走様でした。
 題名の『CELL』は細胞とか格子とかではなくて携帯電話という意味だったんですね。
 しかし昔は扶桑社やら集英社やら文春やら色々なところから出ていたキングですが、最近は新潮がほぼ独占状態ですね。新潮文庫はしおりが付いてて買う方としては有難いけど。

 今日は最近リニューアル流行りのオンライン小説サーチについて書こうと思っていたけれど、キングの話で思いのほかスペースが取られたのでまた明日にでも。
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これにて終了
 うえええぇぇーい、終わったぞー。

 ……というわけでやっとこ『白笛』全面改稿終了&上書き再更新いたしました。例によって記事の日付をいじっているため更新記録が一日ずれておりますけれども。
 いや時間がかかったなぁ。単なる改稿なのに。
 話の流れ自体は全く変わっていませんが、なにしろ無理やりな部分が目に付く作品だったので、なるべく自然に話が進むよう説明を加えたり、逆にばっさり切って小さなエピソードに変更を入れたりと可能な限りじたばたしてみました。改悪されてないことを祈ろう……。
 文章自体も特に後半はかなり大幅に書き換えて、改行や空白行をだいぶ減らしたのですが、終わってみれば原稿用紙5枚ほど量が増えました。でも80は行かなかったな。
 もともと表記に関しては力技で押し進めた場面が多く、それを丸ごと今の自分の文章に落とし込もうとすると話自体が動かなくなってしまいそうでもあり、またその無理やり感がむしろ執筆当時の味だったのだろうと考えて、じゃあ逆に力技を貫こうと遊んでみたところもちらほら。ま、これはこれでいいんじゃないかしら。
 折を見てモバイル版のほうにも再録します。

 他にも改稿したい作品はありますが、そればっかりやっていてもしょうもないので、次は新規の小説執筆に取り掛かりたいと思います。
 前の〆切に間に合わなくて途中の「○○が空を飛ぶ話」か、今ちょうどサークルの創作コースゼミで取り上げてプロットを書いている『花霞春東京実無花奇談』シリーズ続編か、どちらかかな。
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