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くらえ必殺長乱文ビィィーム(すみません)
 Jリーグもいつの間にやら全日程終了、明日から入れ替え戦なんですね。
 来季に向けて移籍情報も飛び交い始めるなか、母が浦和レッズからオファーが出されると噂の今野選手に「レッズにだけは行っちゃダメだよ~」と騒いでおります。強いチームには行って貰いたくないそうです。
 じゃあどこなら良いのかと訊けば、「鹿島もダメ、ガンバもダメ、○○ダメ……(以下続く)」。要するにFC東京に残って欲しい母上の頭の中には、「梶山が五輪代表で頑張ってレギュラー定着、リーグで梶山とコンビを組む今野がオーバーエイジ枠で呼ばれて大活躍!」というステキな青写真が出来上がっています。その計画ね、サークルで話したら先輩に失笑されたよ。

 さて、昨日に引き続きオンライン小説界隈の話です。
 昨日書いた「HONなび」「Novel Search」の両サーチはちょうど管理人がサイトを開設した頃に全盛期で、今に比べてオンライン小説界隈が賑わっていたような記憶があるのもその前後数年だったように思います。
 いや、本当に物凄く賑わってたかと言われると自信がないけれど、オンライン小説の紹介本が商業出版されるぐらいだからそこそこだったのでは。コミュニティのチャットなんかにも割と人が集まっていた気がします。
 (そういえば今でもWEB上に残っているはてなブックマークの「『ネットノベル・パーフェクトガイド』で紹介されたサイト」に掲載されている情報、何故かうちだけサイト名と紹介作品名が同じになっているのですが、紹介された作品は『てまりうた』です。あれも移転前のアドレスが載ってしまっているし作品も今読むとかなり拙いのでそろそろ消えてくれないかなぁと思わなくもな略)
 今レビューサイトさんなどを回っていても2004年、2005年で更新をストップされてしまっているところが多いですね。
 やっぱり創作サイトや作品自体の数が多くなるだけではダメで、その周りのサーチやコミュニティが活性化しないとなかなか全体に盛り上がりが行き渡らないと言うか……以前より情報が格段に増えて、色々と細分化してきているのも理由の一つとしてあるのでしょうけれども。
 今度のリニューアル流行りの勢いに乗って、動画コンテンツやケータイ小説に押されがちな今のオンライン小説界ももう一度盛り返してくれないものかと思いますが、どうなるかなぁ。大手さんの人気作品が書籍化されて100万部の大ヒット!とかになればあるいは……(皮算用だなぁ)
 書籍化されたネット発の小説作品の例もいくつかあると思うのですが、ケータイ小説などに比べて話題性に欠けるからか、いまいち注目度が低いですねぇ。

 コミュニティと言えば、最近はオンライン小説関係のSNSも出てきているんですね。サーチと併設の「オンライン小説SNS」は確認していましたが、「ノベルウッドSNS」「ノベルス・ストーリー」に関しては前回の「オンライン小説情報リンク集」さんの更新で初めて知りました。
 なるほどこういうのも面白いなぁと思います。少し閉鎖的かなーという感はありますが、もともとオンライン小説界そのものも狭い世界ではありますしねぇ。
 mixiはこのサイトとの折り合いを上手く付けられず(時間的にではなく、気構え的な部分で……)、知識の充足目的で始めたとはいえ半年続かなかった管理人ですが、こういう本当に趣味に偏ったSNSなら益を見出せるかも。
 とは言えノベルウッドSNSあたりは紹介登録制のため、自分から積極的に動かない限りうちのようなもったり窓際サイトの管理人は何年経っても登録不能だとは思いますが……;

 高校在学当時、そして大学在籍中の今は、文芸系のサークルに属している(いた)ため、作品の読み手とそれにともなう感想・批評もオフラインで得られており有難い限りですが、学生生活も(ちゃんと卒業できれば)残すところあと1年少し。その後もサイト運営・創作活動を続けて行きたい身としては、いざそうなってからでも、今すぐでも、上のようなコミュニティに何らかの形で参加しなきゃなぁ、参加したいなぁ、という思いがあります。
 SNSの他にはチャット、競作企画、投稿掲示板、チャットなどが主なコミュニティとして挙げられるでしょうか。ROM体質の管理人P、個人サイトさんを窓口にするにはちと勇気が足りません;
 競作企画は常々面白そうだなぁと思っているのですが、遅筆が災いしていつもはたから眺めるだけに留まっています。
 投稿掲示板は懐かしや2年前の春、無断転載があってあまりの驚きに顎が外れそうになりつつ間接的に作品の感想をゲットし、あれ、なんか事態を収拾したのは掲示板の管理人さんだし私は逆に得だったんじゃ……と複雑な心境になったなどという珍妙な出来事でしか今のところ接触はありませんが、色々な読み手さんに即時評価してもらえるというのは凄くいいなぁと思います。
 ああいうところはそれぞれに「場の空気」というものがあってなかなか難しかったりもするようですけども……。ひとり変な人がいると途端に雰囲気が悪くなっちゃったりするからなぁ。
 あとどこも書き手に対して読み手が不足しているようで、なんだかオンライン小説界の縮図を見るよう……。
 チャットはそもそも人のいるところをあまり見ることがない;
 厳密なチャットではありませんが、それに類するものとして、かなり昔、もう4年以上も前になるのかなぁ……、「空想都市」というIRCに顔を出させて頂いていたことがありました。
 確か高校1年次の春休み中で、新学期が始まってからふっつりと消えてしまったのですが、まだチャンネルは残っているんですね。また参加してみたい気持ちはあるけれど、うーん、やっぱりちょっと怖いかも。

 やっぱり凄く長くなっちゃったよしかもトピックはどこへ。とりあえずこんな感じで今日もオンライン小説界の片隅にごろごろしています。
 まぁ、気負わずマイペースにやっていこう。目指せ開設10周年。
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