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夕立ノスタルジア
 ばたばたが一段落したのでもう少し真面目にブログの更新をしようと思います。
 しかし前回の記事はひどすぎる。とりあえず眠いということしか伝わってない……。
 今日は車の仮免を受けに行ってきました。技能が受かって学科の結果待ち状態。土日挟んじゃったからちょっと間が空くなぁ。

 技能試験が終わったどんぴしゃのタイミングで夕立がありました。
 管理人の住む町ではなんだか最近「怪しい雲が出る・雷が鳴る」→「大雨を警戒」→「弱い雨数分、またはさっぱり降らない」という肩透かしな感じになることが多く、ごく普通の夕立はかなり久しぶりでした。
 突然の雨は厄介なものでもありますが、夏の日の、夕立が来そうな時間に流れる独特な雰囲気というのは結構好きなのです。
 暗い雲が出てきて、空気が湿っぽく重くなって、外にいる人も家にいる人もみんなが「降りそうだね」「一雨来るかな」と空を見上げながら言い交わしているような、遊んでいた子ども達が雷の音に首をすくめて、もう少し遊びたいけど、帰ろうかな、どうしようかな、と迷っているような、町全体が同じものに対してなんとなくそわそわとしている雰囲気。この季節に凄く特徴的な感覚のように思います。
 夕立で得をすることより損をすることの方が絶対に多いと思うのですが、それでも夕立を大嫌い、と言う人はまずいませんよね。たとえ外出中に降られても、「あー降られちゃった、ずぶ濡れだよ。仕方ないなぁ」と苦笑いで済ましてしまう、そんな風物詩。
 「夏の(濡れても寒くない、涼しくなる)」、「夕方に(帰宅ぎわ、在宅時が多い/洗濯物は既に乾いているので取り込める)」、「雷や雲の前触れを伴って(降り出す前に構えられる)」、「短時間で一気に(待っていれば上がるのがわかる)」降る雨、というところがそんな情緒をつくる所以なのかな。
 これが「冬の7~9時にいきなり降る雨」とかだった日にゃもう……
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22:34 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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