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エムブレム的雑文
 皆様こんにちはお肌に潤いの足りない管理人です。
 もう化粧水+ローションで誤魔化すのも無理があるわあぁぁ。(=生活が不摂生過ぎ)

 http://www.nintendo-inside.jp/news/199/19934.html
 今月22日発売の『ファイアーエムブレム 暁の女神』の公式サイトが遂に公開されましたねー。
 まだ公開されたばかりなこともあってあまり目新しい情報は載っていませんが、オープニングムービーなどを見ることができます。ベオクとラグズの全面戦争といった雰囲気ですがどうなるのでしょうねぇ。あのすんごい格好いい鷹はティバーンかな?
 そして今回のオープニングにはお馴染み「ファイアーエムブレムのテーマ」が使われていますよ! やっぱり『蒼炎』はあれが足りなかったよなぁ。
 前回ここでFEについて書いた後に得た情報によると、今回は4部構成になっているようですね。てことは1部ミカヤ→2部エリンシア→3部アイク?→4部合流? という感じになるのでしょうか。それだとキャラが物凄く増えてしまうような……(そしてきっと合流した後誰を使うか物凄く迷う)。
 いよいよ期待が増してきましたね。さあ『蒼炎』もクリアせねば。
 ところで前回の記事でした「主人公がデイン側の人間なら造反者じゃない竜騎士が仲間になるのでは……!」という予想はタイトル絵で早々と崩されました。思いっきり敵やん。思いっきり戦ってるやん。

 『暁』の公式サイト公開と同時に、FEシリーズ全体の公式サイト「ファイアーエムブレムワールド」も公開されました。
 Wiiのバーチャルコンソールで『紋章』『聖戦』がダウンロード可能になったこともひとつの要因なのでしょうね。今のところシリーズ未プレイの人にゲームを紹介するようなコンテンツがメインとなっています。実際の『蒼炎』の序章の映像を使った説明がわかりやすくいい感じ。ただBGMが流れないから凄く簡素に感じられるんですが……
 ところでその2、この紹介ムービーでも……というかGBAからこっち攻撃のときの情報画面は「簡易」がデフォルトになっていますが、それをわざわざ「詳細」に切り替える管理人は変なのでしょうかね; いちいち相手の攻速とこっちの攻速を比較して「あ、2回攻撃できるな」とか確認しています……考えてみたら何の益もないよなぁ。
 脱線しました。サイトの話に戻りまして。
 任天堂がこういうシリーズの公式サイトを作るのは珍しいのではないかと思いますが、Wiiの普及具合もいいし、何よりおそらくWii最初のアクション以外の本格ゲーム的タイトルだし、目指せ新規エムブレマーゲット! といったところでしょうか。勿論それだけではなく過去のシリーズの特集もあって、古参ユーザーも楽しめるサイトになりそうですね。

 ただ実はFEは意外にシリーズが多くて、やろうと思ってもどれからがいいか……と思う人も結構おられるのではないでしょうかねぇ。
 そこでへたれエムブレマーであり迷惑型任天堂シンパでもある管理人が、この場を借りて一筆シリーズごとの雑感を書いてみようかと思います。まぁたいした情報でもないですが「ふーん」程度の参考になれば。
 長くなるので追記に入れますね。
 実は管理人が実際にプレイしていない作品も多いのですが、兄のプレイを横からずっと見ていた経験も含めまして雑感をば。


○『暗黒竜と光の剣』(FC)
 シリーズ元祖。未プレイのため詳細なフォロー不可能です。昔これの攻略が載っているファミ通が家にあったような……
 さすがにグラフィック面ではチープな雰囲気ですが、コアなファンもいらっしゃいますねぇ。
 シリーズ中唯一「シューター」(バリスタ兵)が仲間に出来た作品でもあります。リメイク時に哀れにも消されたお陰?でジェイクというシューターが他シリーズで馴染みの脇キャラとなりつつありますね。

○『外伝』(FC)
 同じく未プレイです。なぜか攻略本だけ家にありました。
 男女2人の主人公、2部隊を別々に進めていくシステム、無限クラスチェンジ可能などなかなか意欲的な作品だったそうです。

○『紋章の謎』(SFC)
 シリーズとしての知名度的には初代と言ってもいい作品ですね。
 リメイクされた『暗黒竜と光の剣』と『紋章の謎』の2本が入って、マップ数だけで言えば実はシリーズ1のボリュームを持つ一本です(最新作『暁の女神』がそれを越える模様)。
 魔法の威力が「魔力」ではなく「力」に左右されたりと(単に「魔力」ステータスが存在しなかっただけなんですが)ミョーなところはあるものの、シリーズの基本システムはこの時点で既に完成していて、ゲームバランス・難易度などシリーズ最高傑作の呼び声も高い作品。
 ただ今のゲームと並べるとやっぱり難易度は高いかな。最近のシリーズに比べるとユニット初期配置やアイテム管理などシステムの快適さの面でちょっと洗練されていないところもあります。ユニット同士の会話がほとんどないのでキャラゲー臭も今のものより薄め。
 「建物の中では騎乗兵は馬(竜)から下りて弱体化」システムはリアルながら相当評判が悪かったのか以後廃止されています。
 おそらくシリーズ中マムクート(竜人)が最強。ついでにシリーズ中一番移動力が高いのは本作の「はぐれ飛竜」ですね。マップ上のグラフィックが小さくて凄いぷりちーなんだけど。

○『聖戦の系譜』(SFC)
 シリーズを通してみると実はかなりシステム的に毛色の違う作品。マップ数は全部で12しかありませんが、とにかくマップが広い。バカ広い。そのためユニットの使い勝手が圧倒的に騎馬>歩兵です。攻撃後再移動できるようになったのも騎馬の強み。特にアーマー(重装歩兵)はこの作品からずっと不遇をかこってます。
 スキルシステムを採用したため、どんなスキルを持っているかがキャラの強さの鍵。「追撃」スキルを持っていないとどんなに素早くても2回攻撃できねぇというシビアさ。
 親・子の2世代2部構成になっているのが一番の特徴で、子世代キャラは親の組み合わせで武器・スキル継承などかなりのカスタマイズが可能となっています(なんか凄く嫌な表現だ)。育成次第で神がかった強さの一騎当千ユニットが作れて、バカスカ出てくる敵をバカスカ倒していく……シリーズ屈指の豪快な作品かもしれません。
 そのためちょっと難易度のバランスが宜しくないと言われていますが、大河ドラマなストーリー展開と魅力的なキャラクター群でファン多し。関連書籍の多さでも知られ、今でも二次創作がたくさん見られます。
 SFC末期の作品で、グラフィックは今見てもかなり綺麗ですね。音楽もおそらく一番評価が高いです。
 「いったん中古屋を介して武器・アイテムの受け渡し」システムはまぁお金が個人持ちの本作のシステム的に意味があったとはいえ、やはり「手渡しせんかい!」の感が強かったのか以降廃止。

○『トラキア776』(SFC)
 『聖戦』外伝に当たる作品。未プレイです。
 ROM書き換え供給だったため知名度はあまり高くありませんが、とにかく「シリーズ最高の難易度」で知られる作品。シューターがかなり嫌だったそうな。

○『封印の剣』『烈火の剣』(GBA)
 舞台を携帯機に移したFE。繋がりがあるため(『烈火』が『封印』の過去の話)一緒くたにしますが管理人は『烈火』しかプレイしたことのない半端加減。
 システム的にはさほど違いがなかったそうですが、管理人兄が言うには『封印』は敵のスリープ(味方ユニットを数ターン行動不能にする遠隔魔法)がすんげー邪魔臭かったとか。
 章構成・マップの広さなどは『紋章』の頃に戻った感じのシステムです。
 今に続く支援会話システムはここから開始。キャラに深みが増したという好評価とキャラゲー臭が増して嫌、という評価どちらもありますが、ライトユーザー・女性ユーザーへの間口を広げる点で良いのではないかと思います。個人的には好きですね。発生させなければないも同然ですし。
 グラフィックはGBAでかなり頑張っています。シンプル&スピーディな戦闘アニメがいい感じです。新規ユーザー取り込みを目論んだ作品のため、難易度は今までのものより低め。騎馬の再移動もできません。
 『烈火』は初めて一人称が「俺」の主人公が登場した作品でもありますね。彼の評判が良かったらしく、以降「俺」になっていますそういえば。

○『聖魔の光石』(GBA)
 GBA3作目。評価はおそらくシリーズで一番下がるかな。
 とにかく難易度が低いです。敵が弱過ぎかつGBA3作に共通する味方ユニット(特に弓・魔法の間接攻撃系ユニット)の強さも大幅増しといった感じでバランスが悪くなってしまっています。ただ序盤はいい感じの手応えの章もあるのでムラがあると言いますか。
 ストーリーも狂言回しの不在でいまいちな出来。
 ただ決してつまらないというわけではないので、シミュレーションRPG初めて、ゲーム苦手、という人にFEを紹介する意味で勧めたことも何度か。キャラクターはみんな濃ゆくて面白いですね。
 2人主人公・2部隊、新人兵士や分岐クラスチェンジなど、実は外伝からの要素も意外に多く盛り込まれています。全体的にもっと練られていれば良作になったかもしれませんね。惜しい。
 音楽はなかなか良いものが多いです。

○『蒼炎の軌跡』(GC)
 据え置きハードに戻ってきたFE。ついでに主人公の髪色も青に戻ってます。
 全体的にはGBA3作のシステムを踏まえ、支援・スキル・騎馬再移動などの今までの要素を調整して加えつつ、ゲームバランスが『紋章』に最も近づいたのではないかとされる良作。
 ただしGBAから受け継いだ「剣・槍・斧」の3すくみのバランスの悪さが発展してしまい、剣が弱いと不満の声が上がったりもしております(昔は斧が弱く剣が強かった)。
 難易度が3段階から選択でき、ノーマル(ほぼイージー)でお手軽に楽しむもよし、マニアックでリセットボタンを破壊するもよし、のユーザーの力量を選ばないフレンドリーな設計。チュートリアルも充実しています。
 クリア後のペアEDが無い、恋愛要素はミジンコ級(おもに主人公の度を越した朴念仁っぷりが原因)など、キャラゲー臭はGBA3作よりかなり薄くなりました。ただし完全続編が出るという都合もあったので、『暁の女神』ではペアEDなども復活するかもしれませんね。
 その続編の存在のためかストーリーは消化不良なところが多かったようです。あまり耳に残る曲がなく、音楽面ではシリーズ中最も低評価かも……
 ディスクメディアですがローディングをほとんど感じさせず、快適にプレイできるのは優秀。


 ざらざらっと書いて参りました。うーん参考になるのだかならんのだか……;
 全て通常の難易度でプレイした場合、SFC以降の作の難易度的には
 『トラ7』>『紋章』≧『蒼炎』>(『聖戦』)>『封印』>『烈火』>>>『聖魔』
 といった感じでしょうか。『聖戦』を括弧付けにしたのはターンセーブが可能だったり章構成が他作品と異なっていたりとちょっと並べづらいため。
 今からシリーズを初めてプレイする、という人にお勧めする場合は、
 ゲームをそこそこやっている人ならやっぱり良作、Wiiでも出来る『蒼炎』。
 ゲーム初心者、ライトな女性ユーザーならとっつきやすい『封印』『烈火』でしょう。
 そこでFEにはまったら『紋章』『聖戦』『トラ7』に行ってもらって、面白いけど難しくてクリア出来なかった!と言われたら『聖魔』を勧めてみる、とそんな作戦で(いつの間にかミッションクリアモードになっている……)。


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