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やっと胃薬が家に
 今朝方胃が尋常ではない痛みに襲われて部屋から転がりだし、そのまま一日居間で丸まって寝ておりました管理人です(そして胃が痛いと騒ぐのはいつものことなのでほとんど心配してくれない家族……)。
 まだちょっともたれています。寝不足かなぁ……今日も夜更かしするつもりなのだけど。原稿諦めた方がいいかしら。

 ゆうべ『ファイアーエムブレム 暁の女神』1部をクリアしました。インプレッションは追記にて。
 以下追記(ネタバレ含)-----------------------------------------

 というわけでやっとこ1部終了です。ここまでで既に10時間以上かけております。恐ろしい。
 終章終了時点で強制のミカヤ以外に、8章でエディ・レオナルド・ブラッド、終章でノイス・ジル・イレース・ローラを頑張ってクラスチェンジさせました。
 「頑張って」と言ってもターン数をかけて少しずつ経験値を稼いだのはイレースとローラだけで(終章のリブロー持ちの神官をちくちく。イレースの守備が低くて杖の反撃でダメージを受けるのでちょうど良かった)、後はほぼ行軍中に撃破数を集める形でレベル上げをしたのでイコールその他のキャラがほとんど育っていません; メグなんか初期レベルのまま……。フリーダも終章で出撃させてなんとか育てたかったのですが、その出撃メンバーだとどうしても盗賊を始末することが出来ずあえなくニケとチェンジ。残念。
 やっぱり『蒼炎』よりいくらか難易度が上がっている感じで、ちまちまと考えながら進めるのが楽しいですね。良く出来てます今回。

 ストーリー的にはまだ伏線を張っている状態なのでなんとも、ですが、どうにも気になったのが敵将ジェルド。登場時の悪役ぶり、最後の居直り、実は部下に慕われていた設定……「分裂症かアンタはー」と思ってしまいました。
 このもやもや感について兄とうだうだ話した結果、「ストーリー進行的に『敵役としてやらなければいけないこと(=書き手がやらせたかったこと)』を全てやらされたため、パーソナリティに矛盾が生じたのでは?」という結論に。
 つまり、
 ・主人公たちの動機=デイン国民を虐げる非道役
 ・「暁の巫女」ミカヤの立場の印象付け、漆黒の騎士登場のきっかけ
 ・ベグニオン元老院との繋がり、元老院の無能のアピール
 ・戦いの悲壮感・無情感の象徴
 ・魅力のある敵役=部下に慕われていた設定、軍人としての死
 ざっと挙げてこれだけの役割を一手に引き受けていたわけですよね。そりゃ一貫性もなくなるだろうよと。
 いっそ「非情で頭の切れる現場軍人/(例えば←の部下すじで)ミカヤをつけ狙う逆恨み系悪党」という感じに二人ぐらいに分けたほうが良かったのでは……と感じました。ちょっとキャラクターとしてジェルドは不憫だった。
 まだ観戦だけで未プレイなので詳しくは書きませんが、2部の敵役はヤな奴ながら言動に一貫性があって良いんじゃないかと。

 皆さん仰ってますが、1部はプレイ前の予想に反して「暁の団」よりもハタリの方々やデイン組、ラグズ解放軍の3人が目立って活躍している感じでしたよね。話の中心に関わってくる「死んだらゲームオーバー」キャラばかりだから当たり前と言えば当たり前なのだけれど。
 何度か書きましたがトパックが好きです。『蒼炎』の時からイベントや支援の会話でいいキャラクターだなぁと思っていましたが『暁』でさらに増し。振る舞いは年相応で自己主張もしっかりするけれど、行動がほぼ利他的動機からのものなんですよね。しかもそれがカラっとしていていやらしく感じられない。用語集の項に「明朗快活」と書かれていますがその通り。好きと言うよりすげーなお前、という思いです。
 なんだか今まで好きだと語るのがためらわれていたのは、変な話ですが多分トパックが少年キャラだから……。違うんですショタコンじゃないんです17歳(推定)にもなって半ズボン履いてる奴が悪いんです。
 えーと話を戻しますが、トパック以外にも、『蒼炎』の若年キャラって皆なんだか器が大きかったり一人頑張っていたり、人間が出来ている感じだよなぁとプレイ中に思っていました。
 終盤ホントに健気でいい子だったミスト、当時は伏線だけでしたがミカヤを探して旅していたサザ、祖国を離れて父と敵対しながら自分の信義を探して戦ったジル、元老院を抑えながら裏で骨を折り、自国の過ちを鷺の民に詫びたサナキ。サナキなんて『蒼炎』で10歳だったのですよね……『暁』1部で判明したことの中で一番の驚きだったかも;
 『蒼炎』~『暁』は今までのFEシリーズの中で一番「活きたキャラクター」とそのキャラクター同士の繋がりを感じられる作品かな、と今のところそんな感想を抱いています。二つに分かれていることで単純なボリュームの増加と、「再会」という要素が入っていることも要因なのでしょうけれども。
 「絆」をテーマとしているという話も聞きますね。傭兵団や暁の団、ラグズの各種族など、様々な小集団が登場するのもそれを象徴しているのかな。

 なんか1部というより『蒼炎』・『暁』のインプレッションになってしまったような……;
 そろそろ新歓準備でばたばたし始めてプレイが遅くなりそうなので、書けることは今のうちに書いておけ、なのでした。


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