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レビューも見れないチキンハート
 サークルの児童文学コースでなんやかんやのうちに『指輪物語』全9冊をコース員の皆さんに読ませることになってしまった上に、本日の読書会後も『指輪』という単語が出ただけでアドレナリンが急分泌されて物凄い勢いでくっちゃべってしまい、二時間ほど荒れ狂う迷惑ハリケーン野郎と化していた管理人です。
 わかっているのにやめられない止まらないー。あぁだから家の外で『指輪』の話を持ち出すのは控えようと誓っていたのにー。

 管理人の中でこの『指輪物語』と、ゲーム『MOTHER』は、「本当に本当に心から人に薦めたい作品なんだけれど、自分自身の愛着があまりに深すぎてもし『ツマラナイ』と言われたらショックで立ち直れないだろうからやたらに薦めることが出来ない」という困った存在となっております。
 また穿った見方をするなら、これというのはアイデンティティ=「その作品を好きな、究極的にはその作品を己の一部としてしまっている自分」が侵されるのを防ぐための自衛行為の一種なんでしょうねぇ。

 J・R・R・トールキンと同じぐらい管理人がうるさく騒ぐスティーヴン・キングも、『指輪物語』に影響を受けた作家の(と言うか『指輪』ファンの)一人です。
 『ザ・スタンド』なんかはかなり『指輪物語』、特に「サウロンの目」を意識して書かれているし、『ドリームキャッチャー』などの他の作品でもかしこに『指輪』からの引用が見られます。
 『指輪物語』とラヴクラフトのクトゥルフものはキングファンの必読書と言ってもいいかも?
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23:44 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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