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腰痛再発(トラックは狭かった)
 今日は両親の友人のM氏の引越しの手伝いに朝から千葉に遠征しておりまして、つい先ほど帰宅したところです。さすがに疲れた。

 昨日の記事を書いている際、あるサイトさんでキングが著書『ミザリー』の中で『指輪物語』について書いた文章を引用されているのを見ました。
 そんな面白い文あったかな? と家の『ミザリー』を取り出してみたのですがその時は確認できず。今朝もう一度めくってみたら見つかりました。
 主人公(熱狂的な読者によって監禁中の作家)が「芸術の影響力の大きさ」について考えるシーン。以下が引用です。

 「(こんな実例がある、というくだりで)低体温症で危篤状態にあるとみなされた若い登山家が、その枕元で友人が『指輪物語』全篇をノンストップでぶっつづけに読んでやったところ、昏睡状態から蘇った」

 ……これはアレですね。笑うところです。小説の登場人物が死んで眠れなくなった、などの一連の話の小オチに使われています。
 まさか実話ではないと思いますが、万が一ホントだったらあんな長い話を休みなしで朗読した友人の方が尊敬に値する。

 ゼミまではまだまだですがとりあえず『指輪』を再読し始めました。やっぱりこの小説は「序文」がクセ者ですね……。『指輪』を途中でやめた人の半数は序文で投げていると予想。
 本編前に読むとわけのわからない歴史の教科書だもんなぁ。もしこれから『指輪物語』を読もうと考えている人は、序文はホビットと指輪についての部分を流し読む程度にして、すぐに本編に入る事をお勧めいたします。
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23:55 | 本・漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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